価格交渉OK送料無料 JADE スーパーダウンシートレール 左席用 シビック FK2 09 11~ TS-GRS-G専用タイプ RECARO シート幅415mm以下 上品な 2Pサイドステー

JADE スーパーダウンシートレール 左席用 シビック FK2 09/11~ RECARO TS-GRS-G専用タイプ 2Pサイドステー シート幅415mm以下

JADE スーパーダウンシートレール 左席用 シビック FK2 09 11~ TS-GRS-G専用タイプ RECARO シート幅415mm以下 上品な 2Pサイドステー JADE スーパーダウンシートレール 左席用 シビック FK2 09 11~ TS-GRS-G専用タイプ RECARO シート幅415mm以下 上品な 2Pサイドステー スーパーダウンシートレール,TS-GRS-G専用タイプ,2Pサイドステー,シビック,inext-securityhouse.net,FK2,シート幅415mm以下,09/11~,自動車、オートバイ , パーツ , シート,左席用,RECARO,JADE,/favillous1353241.html,8041円 8041円 JADE スーパーダウンシートレール 左席用 シビック FK2 09/11~ RECARO TS-GRS-G専用タイプ 2Pサイドステー シート幅415mm以下 自動車、オートバイ パーツ シート スーパーダウンシートレール,TS-GRS-G専用タイプ,2Pサイドステー,シビック,inext-securityhouse.net,FK2,シート幅415mm以下,09/11~,自動車、オートバイ , パーツ , シート,左席用,RECARO,JADE,/favillous1353241.html,8041円 8041円 JADE スーパーダウンシートレール 左席用 シビック FK2 09/11~ RECARO TS-GRS-G専用タイプ 2Pサイドステー シート幅415mm以下 自動車、オートバイ パーツ シート

8041円

JADE スーパーダウンシートレール 左席用 シビック FK2 09/11~ RECARO TS-GRS-G専用タイプ 2Pサイドステー シート幅415mm以下

車メーカーホンダ
車種シビック
型式FK2
年式09/11~
備考RECARO TS-Gamp;RS-G専用タイプ

品番H082LD-2P
位置
タイプスタンダード
サイドステー2Pサイドステー
ロック方式Wロック
純正比-50mm
取付可能シート幅シート幅415mm以下

主な対応可能シート
【RECARO】 SP-G1~3・SP-GT1~2・SP-A・RACER SP-G・RACER SP-A・TS-G・TS-W・RS-G・RS-W・RS-GE
【BRIDE】 フルバケットシート(ZODIA、ZETA3タイプXL除く)
【Sparco】 REV2(現行REV2は取付幅が430ミリのため不可) ・REV PLUS・PRO DRIVE・EVO・PRO・CORSA

※ 取付幅は、シートシェルの座部の前後とも同じ数値が条件となります。
※ 一部のメーカーにて、前後でシェル幅の違うモデルもございますのでご注意ください。
※ また、シェル幅にて適合範囲内のモデルのシートでも、コクピット無いのスペースが狭いお車(ビート、ロードスター、コペン、ジムニーなど)ですと、シートのショルダー部やサイドサポートが車内に干渉し、ドアが閉まらないといった状況になる場合もございますのでご注意ください。

納期について
受注生産の為、2~3週間(営業日)ほどお時間がかかります。
※納期が遅い等によるキャンセルは一切お受けできません。

注意事項
※ 車種により、スライダー間に落とし込めるフルバケットシートのシェル幅が異なりますので、事前に適合表よりご確認下さい。また、前後の取り付け幅が異なるなど特殊な取り付け幅のフルバケットシートの場合、装着出来ない場合がございます。
※ 保安基準適合の条件はWロック方式かつ、RECARO製フルバケットシート(競技専用モデル除く)の装着のみとなります
※ 純正比は参考値データです。
※ お客様の見落としや確認ミスでのキャンセル・交換・返品は一切お受けできません。
※ 商品画像は代表車種の物です。車種毎に形状は異なります。
※ 適合情報は随時更新しておりますが、告知なくメーカー側にて更新される場合がございますので、必ずご注文前にメーカーホームページにて最新の適合表をご確認頂ますようお願い致します。


フルバケットシート フルバケ サイド止めシート用 スライドレール シートベース ベースフレーム RECARO レカロ

※落札前に必ず納期・在庫及び適合確認をして下さい。
※落札後の変更などはできませんのでご了承下さい。
※弊社より連絡がない場合は必ず自己紹介をご確認下さい。
長期休暇、臨時休暇などその他注意事項を記載しております。
送料について
宅配便にて発送いたします。
地域 送料(税抜き)
兵庫、大阪、滋賀、京都、奈良、和歌山、三重 1000 円
岡山、山口、広島、島根、鳥取 1000 円
香川、愛媛、高知、徳島 1000 円
東京、神奈川、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉 1000 円
山梨、愛知、岐阜、静岡、長野、新潟、富山、石川、福井 1000 円
青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島 1000 円
福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島 1000 円
北海道 2500 円
沖縄本島 3797 円
離島 要お問い合わせ
※1脚につき送料が必要です。左右セットの場合は送料×2になります。
※運送会社は弊社より発送の場合はゆうパック・クロネコヤマト・佐川急便などを使用します。運送会社の指定はできません。

落札前に必ずお読みください
【お取引の流れ】
1. 落札後、Yahoo!オークションから落札通知メールが送られてきます。
メール内に落札した商品へのURLが記載されておりますので、そちらより落札ページにいっていただきます。ページ左上にオーダーフォームがありますので クリックしていただき、必要事項をご記入お願いします。

※一部の古いOS・ブラウザをご使用のお客様はオーダーフォームが利用できないことがあります。その場合はお手数ですが『商品名/発送先』を記載の上、直接メールにてご連絡お願い致します。
 ↓
2. 当社より合計金額と振込み先を記載したメールを送ります。
 ↓
3. 入金確認が出来しだい商品発送及び発注手配します。
 ↓
4. お客様指定のお届け先へ商品をお届けします。
【店舗情報について】
GW・夏季休暇・年末年始などの長期休暇又は臨時休暇で、ご連絡や発送ができない等の休業日のお知らせは 自己紹介 に記載しています。 必ず自己紹介欄 をご確認いただいた後、落札をお願いいたします。
お問い合わせはメールにてお願いいたします。
お電話での在庫確認やご注文はお受けしておりません。
直接メールでお問い合わせ頂きました場合はお時間がかかる場合がございますが必ず返答いたします。
【商品画像について】
商品画像はメーカーイメージ及び共通使用画像となります、画像と現物・色合いなどが異なる場合があります。
【納期について】
落札後の受注生産です。
メーカー・商品内容によって変わりますが通常3~4週間後の発送(※受注生産になります。)となります。土日祝日(お盆正月休み)はメーカー休みのため、休み明けのメーカー発送となります。
メーカー在庫切れにより納期にお時間が掛かる場合がありますので、必ず落札前に納期確認をお願いします。
在庫確認なき場合は、落札後の納期クレーム・キャンセル等は一切お受けできませんので、ご了承いただける場合のみ落札お願いします。
商品廃番におけるキャンセルは全て落札者側都合による落札の削除とさせて頂きますことご了承願います。
非常に悪いと言う評価が自動的に付与されますことご了承願います。
【ご質問、お問い合わせについて】
落札後の適合確認はお受けできません。ご質問があれば質問欄・メールにてお問い合わせ下さい。
オークション終了間際の質問はご返答が間に合わない場合がありますのでお手数ですが直接メールにてお問い合わせ下さい。
【クレームについて】
商品到着より5日以内にご連絡お願いいたします。それ以降はいかなる理由でも対応できませんので、商品が到着しましたらご確認ください。
【キャンセルについて】
落札後のお客様ご都合によるキャンセルは、いかなる理由においても一切お受けしません。落札は慎重にお願い致します。
48時間以内にご連絡が取れない場合は落札者様都合での落札の取り消し(キャンセル)とさせて頂きます。その場合Yahoo!オークションのシステムより自動的に「非常に悪い」の評価が付きますので予めご了承お願いいたします。


JADE スーパーダウンシートレール 左席用 シビック FK2 09/11~ RECARO TS-GRS-G専用タイプ 2Pサイドステー シート幅415mm以下

2020年9月16日 (水)

伊良部島ぐーたら滞在記(2020年7月) 後編

限定■SAMCO(サムコ) クーラントホースキット(オプションカラー) マーク2(JZX90) 1JZ-GTE
何の束縛も無いリタイア暮らしなので、南の島でぐーたらしようとは思ってたものの、どうしても一生懸命に成ってしまう。
まだまだ、時間貧乏の癖は治らないな。

■7月24日(金) 8日目


島の東側の漁港でエリグロアジサシが営巣しているのだが、雛が成長している様を見たくて何度も通っている。
幸いにもクルマから覗ける巣が幾つか在るので、徐行運転でそろりそろりと近づいて窓の隙間から撮影する。


この日も半端ない暑さのためか、アジサシは水面にお腹を擦りつけながら滑走していた。


近くには漁協組合が運営している食堂が在り、獲れたてのカツオやマグロを堪能できる。


この刺身定食は、1,100円(税込)。
安くは無いけど、材料が新鮮なので美味しい。


四人掛けのテーブルで食べていたら混みだしてきて、店員さんからカウンター席への移動をお願いされた。
こころよく応じてあげたら、お礼にと魚の天ぷらを頂いた。

 


どうやら、数日前にクレジットカードを紛失したらしい。
クレジットカードは他にも在るので滞在中の支払いはどうにかなるが、不正使用が気がかりなのでカード会社に連絡を入れ、島の交番へ行ってみた。
留守なので本島の署へ電話してみると、駐在さんは夏休み中で帰省中なので本島まで来て欲しいとのこと。
まあ、犯罪が少ない島なので良いものの、少し驚いた。


牧山展望台は伊良部島で最も高い丘に立ち、毎年の寒露の時期には南へ渡るサシバの群れが周辺の林で休憩する。
島の北側にあるフナウサギバナタ展望台と同様にサシバを模したモニュメントが印象的。


オオゴマダラは羽根を拡げたら13cmにも成り日本では最大級の蝶だ。
数メートルの高みをフワフワと舞う姿は何度見ても飽きない。


イソヒヨドリの雛っこ。自力でミミズを捕まえたようで、前足で抑え込んだのをなんとか飲み込めた。


公園の遊歩道で羽根を拡げてバタつくヒヨドリ。
日光浴してるのか、身体に着いた虫を掃ってるのか近くの雛を守るための偽傷行為なのか不明。


伊良部大橋を渡る車の列が途切れないのは4連休のせいかな。

■7月25日(土) 9日目


エリグロアジサシの雛っ子は順調に育っている。
激暑の日向で一生懸命に子育てをする両親には頭が下がるな。


この旅では島の料理や酒を満喫するつもりだったのに、近くの居酒屋さんには「島外者お断り」の張り紙がされていた。
Tさんがお店の人に交渉してくれたものの、やはりコロナの感染が怖いので駄目らしい。
下地島のレストランならOKらしいので、Tさんと出向いてみた。


 
このレストランさしばの前身は下地島空港で離着陸の訓練をするパイロットさんの食堂だったが、タッチ&ゴーの訓練がシミュレーターでできるように成ってからは訓練生も激減して、一般にも開放されるように成った。


品数は多くは無いものの、沖縄っぽい料理が堪能出来たので嬉し顔の私と、Tさん。


ついたての向こうの座敷では、地元の中学生たちが卓球の試合の祝勝会だったらしく、楽しそうな笑い声が響いてた。
顔出し許可を貰ったので加工せずに利用したが、やはり若者の笑顔は世の中を明るくするね。

■7月26日(日) 10日目


Tさんは私と同じくリタイア暮らしだが、かなりの多趣味の人だ。
自宅裏には趣味の作業用の工房が在って、螺鈿細工や蒔絵などができる。


私に螺鈿細工の手順をレクチャーしてくれた。


夜光貝を秘伝の技法で薄く削いで、螺鈿用のパーツを作る。


趣味の蛇皮線にも自作の装飾を施してある。
元はJ社の地上勤務で下地島に赴任したが、この島が気に入ったので退職後も住むことにしたのだとか。
息子さんはダイビングのインストラクターなので、お孫さんのお世話はTさんの最大任務。


朝から空模様が悪かったが、案の定スコールに成ってしまった。
しかし、南国の雨はパッと降ってパッと止むので、様子見していたら晴れてきた。


今日も島の東側の漁港に来たが、目標はオオアジサシだ。
オオアジサシの全長は、大阪などにも飛来するコアジサシの倍ほども在り、長くて強い翼でぐいぐいと飛ぶ姿はカッコいい。
ただ、他のアジサシのような群れでは飛ばず数も少ないので、出会えるチャンスは多く無い。


漁港の漁師さんの話しでは、カツオ船が漁から戻る頃に飛来することが多いらしいので、待つこと数時間。
出た~‼ 頭上を高速で横切る姿は、やはり迫力ある。


宮古島の中央部の大嶽城址公園まで足を延ばしてみた。
ここには宮古島最高峰の野原岳(109m)が在るが、ほとんど来訪者も居ない公園の道は蜘蛛の巣だらけなので、途中の東屋で一服する。
目の前には航空自衛隊の宮古島分屯基地が見えるが、戦時中に掘られた壕やトーチカも含めて沖縄の歴史を感じさせる。


宮古島空港に着陸するプロペラ機。離島との間を飛ぶ便だろうか。

■7月27日(月) 11日目


少し遅めに起きて、宿の周囲を散歩してみた。
さすがはサシバが飛来する島なので、橋の欄干もサシバの彫刻だね。


お宿の前のマングローブ林にはシオマネキが棲んでいる。
警戒心が強いので人影や足音で隠れてしまうから、そろりそろりと近づく


画面の左側が伊良部島で、右側が下地島。
空港関連の施設は下地島に集約されている。


宿の裏手の畑に自生しているバナナ。採って食べるには早いのかな?


今日も渡口の浜の食堂で宮古ソバ。
店主さんがガラスケースで飼育しているヤシガニを見せてくれた。
テレビのDr.コトー診療所ではヤシガニラーメンを食べるシーンが出て来たが、きっと美味しいんだろうな。


浜で見かけたお姉さん2人に「写真撮らせてください」とお願いしたら、快くポーズ取ってくれたのはラッキー。
プライバシー考慮で表情をぼかしてます。


シロハナクイナが素早過ぎて写真を撮れてないとTさんにボヤいてたら、「ゴルフ場に居るんで行こうか!」と誘ってくれた。


小雨振る中をカートで周ってたら居ました。シロハナクイナさん。


バンも居ますね。


佐和田の浜から滑走路を覗いたら、ちょうど海上保安庁のFalconジェットが訓練中だった。
空と海から日本の領土と領海を守ってくれる頼もしい奴だ。


コウノトリが島の北部に居るかもとの情報で農業用水へ行ってみたら、なんとクロツラヘラサギが居た。


晩酌の魚はスーパーから買ってきたカツオの刺身。
水揚げしてすぐにさばくので、タタキにする必要もないらしい。


コロナ騒動のさなか、親爺二人だけの晩酌もそれなりに旨し。

■7月28日(火) 12日目


裏の畑でリュウキュウアカショウビンが鳴き交わす声に起こされてしまった。
まだ早朝6時なのに、大阪に居るときは夢の中なのに、不思議と目覚めが良い。


今朝もうずまきパンでモーニング。どんだけ好きやねん^^;


大野山林は蝶好きにも喜ばれるはず。これは、ツマムラサキマダラ。


おなじみの、リュウキュウアサギマダラ。


シロオビアゲハの個体数はかなり多い。


これは、ヤエヤマオオコウモリ。
宮古島や八重山諸島に生息するオオコウモリだが、こんな姿勢をしている時は小動物っぽくて可愛い。


池にはカメさんも居ます。
これは、宮古島で急速的に数を増やしているヤエヤマイシガメかも知れないが、かなり用心深くて少しの物音でも草藪に逃げ込む。

【BLITZ/ブリッツ】 エアクリーナー SUS POWER CORE TYPE LM Version Red レクサス GS350/IS250/IS350 [59146]
熱帯植物園の近くのレッドドラゴンと言うパーラーのガーリックシュリンプは絶品だよ。凄い可愛いお姉さんも居るし。
とFB友のTさんに教えて貰って喜び勇んで訪れてみたけど、居たのは店長さんだけ。
「可愛いお姉さんはどこ?」と尋ねたら、(コロナ騒動で仕事が減って)九州へ帰ってしまったんだとか。
よくよく美女には縁のない旅ですわ。


しかし、ガーリックシュリンプは評判通りに美味しかった。


17エンドに落ちる夕陽に見とれてしまう。今日もたくさん遊んだので熟睡必須かな。

 

■7月29日(水) 13日目


ぐーたら暮らしの日々はあっと言う間終わり、何となく寂しい気分。
野鳥は腹いっぱい見たので、下地島をぶらついてみた。


下地島は、パイロットのタッチ&ゴー訓練が見られる空港で有名だけど、他にも通り池などダイバーさん大喜びのスポットも在る。


田園地帯に巨石がデーンと鎮座してる。どんな出来事でこの石がここに在るのか、歴史を数千万年も遡ったら解るのかな。
神道的には、当然ながら信仰の対象だね。


金属音に気付いて頭上を見上げたらFalconジェットが旋回中。
数日前から訓練中の海上保安庁の機材だな。

メジロやセッカなど草原の小鳥たち


畑にはツバメチドリが。この個体は幼鳥のように見て取れる。

 

■7月30日(木) 14日目


実質的には今日が島で遊べる最終日。
この島の光景を目に焼き付けるために、車でグルグル回る。
写真の佐和田の浜にはコウノトリが飛来しているとの情報も在ったが、会えなかったな。

 
海沿いに北上し、フナウサギバナタに着いた。
ここは、沖縄本島へ旅立つ家族や恋人を見送る丘だったとか。
今ほど大きく安全な船が無かった時代に、旅立つ人を見送る家族の心情や如何に。


フナウサギバナタの展望台。かつてはサシバの形の場屋が在ったが、老朽化したために撤去された。
返って夜空の見通しが良く成ったので、星空観測する人は嬉しいかも。


漁港の近くの岩礁で生まれたエリグロアジサシの雛っ子は、かなり成長した。
南の国への渡りが安全であって欲しい。


マグロ船が港に戻ってきた。


名前は知らない野草だけど、グルグルと島巡りする私みたいな。


私の送別会と言うことで、お宿の主のTさんの愛情がこもった料理を肴にオリオンビールを飲む。


塩漬けの島ラッキョウ。この素朴さがたまらん。


半月前にはビビったが、見慣れたら可愛いヤモリくん。

 

■7月31日(木) 15日目


何事にもまめなTさん、今日は外壁の補修工事かな。


お宿の前のクリーク。こののんびりとした風景はいつまでも続いてほしい。


強い日差しには強烈な赤のブーゲンビリアが似合う。


お土産にもらった夜光貝の剥離片。これを使ったパネルでも作ってみたい。


出発時間までかなり在るが、ロビーでくつろぎながら旅の思い出を反すうする。


まるでリゾートホテル


関西空港へ向かうGK378便が定刻に到着


さようなら、伊良部島&宮古島

宮古島は片道5990円から来れる別天地、また心が穢れたら洗い流しに来るね。

前編へ

■2006年7月 初めて訪れたトロピカルアイランドに感激
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_5db7.html

■2008年7月 台風にほんろうされながらも遊びまくった思い出
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0090.html

■2010年10月にサシバの渡りを求めて伊良部島へ渡った日記です
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-6635.html

■2013年にダブル台風の中を難儀した四回目の宮古島探鳥記です
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-e69f.html

 

| | コメント (0)

2020年9月12日 (土)

伊良部島ぐーたら滞在記(2020年7月) 前編

久しく訪れて無かった南西諸島への旅を思い立ったのは、去年の冬。
アカショウビンやアジサシなどの野鳥は絶対に見たいし、最近は星空にも興味が湧いてきたので、南十字星やカノープスも見たいな。
4月なら、リュウキュウアカショウビンは渡来してるし、南十字星もなんとか見れそうなので、速攻で空のチケットと宿の確保をしたのだが……

運命は非情なり。
出発日を心待ちにしてカレンダーをめくってたのに、降って湧いたようなコロナ騒動で観光旅行など論外の状況に成ってしまった。
コロナ騒動が一段落する日を粘り強く待って…、待って、やっと行けそうな気配が見えだしたのが7月。捲土重来で、チケットを取り直した。

■7月17日(金) 1日目

 
旅立ちの日が来た。
LCCのジェットスターが関西空港~下地島空港便を運航しているので、南大阪地域に住んでいる私にはとても便利だ。
しかも、お宿は下地島に隣接している伊良部島だし、運賃も驚くほど安い。ちなみに、関西空港~下地島空港の片道運賃は5,990円から。


コロナ騒動で関西空港は閑散としているとは聞いていたものの、ここまで酷いとは思わなかったな。
「あんな年も有ったよね」と、思い出話にできる日が来ることを願いたい。


もうすぐ到着。
眼下のエメラルド色の海がきれい。


初めて降り立った下地島空港はあいにくの雨。
お宿の主人のTさんが、到着ゲートまで迎えに来てくれていた。


おー、宮古島まもる君もお出迎えに来てくれてたんか⁉
マスク姿なのは今のご時勢だな。


お宿のご主人と久方ぶりの再会を祝って乾杯。
やっぱり南の島で飲むオリオンビールは美味いわ。


隣の席では地元の方々がオトーリで盛り上がっていた。
オトーリには興味が在るし、お宿のご主人とは面識が在る方々のようだったので同席してみたかったが、コロナ予防を考えてじっと我慢。

■7月18日(土) 2日目


伊良部島での最初の朝は、きれいな朝焼けだった。


宿の周辺には何羽かのリュウキュウアカショウビンが生息していて、夜明けとともに無き始めるのでのんびりと寝ていられない。
お宿の近くの木にも、このとおり。
本州で見られるアカショウビンの亜種では在るものの、ハトやスズメのように日常生活の中で見ることができるのは羨ましい。


宮古本島にはいくつかの島が隣接していて、私が滞在している伊良部島もその一つだ。
ちなみに、写真の左側は空港の在る下地島で、クリークを挟んだ右側がお宿の在る伊良部島。


基本ノープランの旅程だけど、取りあえず池間島へ向かってみる。
池間大橋のたもと(宮古本島側)から望む池間島。


池間島の中央部には湿原が在ってアカガシラサギなどが生息しているが、あいにく湿原の浚渫工事中のためか見渡す範囲にサギは居ない。
シロオビアゲハの舞いを見ただけで、次なる目的地へ移動することにした。


与那覇前浜から栗間島を望む。
伊良部大橋ができる前までは、宮古島滞在中の宿は栗間島のペンションだった。
懐かしい思い出を辿ってクルマで周ってみたが、あちこちにホテルやレストランが出来ていて、なんだか浦島太郎の気分だ。
島の経済を回すためにも観光化は必要だろうけど、サトウキビ畑だけの牧歌的な風景が薄れてしまったのは、少し寂しい。


気を取り直して、前にミフウズラを見かけた精糖工場裏のサトウキビ畑を周ってみたら、運よくメスに出会えた。
メスは胸が黒いので、雌雄を見分けるのは簡単だ。
以前の旅では、親子のミフウズラが日向ぼっこしている姿を撮りたくて、かなり粘ったものの警戒されてしくじった思い出が。


大野山林へも立ち寄ったが、迷彩テントを持参してなかったので(鳥たちに警戒され)期待したような出会いは無かった。
こんな日は早々と宿へ帰って、ご主人と泡盛で一杯さ。
シークァーサーを絞った泡盛のロックは清涼感タップリで、ピッチが進むわ~ ^^;
 

■7月19日(日) 3日目


まだ朝の6時台なのに入道雲のようなのがモコモコと湧いていた。
今日も暑く成るんだろうな。


今日はベニアジサシが営巣していると言う宮古本島の南東端の保良漁港まで行ってみた。
砂浜から30メートルほどの岩礁に数十羽のコロニーが在る。望遠レンズで観察してみると、エリグロアジサシも混ざっている。


迷彩テントにこもって水浴び中の群れに中腰でにじり寄るのだが、テントが少しでも揺れると驚いて飛び去られてしまう。
酷暑の中を我慢して待ってたら少しずつ群れが寄って来たので、息を止めてシャッターを切る。


これはクロサギだが、世の中には白色型のクロサギも居る。


漁港の近くのビーチには、何年か前に粟国島で知り合った若者のご両親が経営する浜茶屋が在って、彼の安否を尋ねに立ち寄ってみたが、最近は音信が無いようでがっかり。


この暑さで喉はカラカラだし少し疲れたので、早めに宿に戻ることにした。


Tさんが、「ヤシガニ探しに行こうよ」と誘ってくれたので、夜の伊良部島&下地島をグルグル回ってみた。
湿気が多い新月の夜だと遭遇しやすいんだとか。


この夜に出会ったのは足を拡げて25cmほどのサイズだったが、もっと大きいのが居るらしい。
食べたら美味しいらしいが、最近は野生生物愛護の風潮が強くて、おおっぴらには食べたとは言えないんだとか。


まるでエイリアン。


オカガニも大きいが、ヤシガニほどの見た目のインパクトは無い。


テニスボールほども大きいヤドカリ。
これらの甲殻類が夜道を横断する際に轢死することが多いらしいんで、夜道でも安全運転したいね。

■7月20日(月) 4日目

 
お宿は素泊まりだけど、朝はTさんが入れてくれたコーヒーをマグカップで何杯も飲めるし、夜は泡盛の飲み放題だ。
今朝は、食品スーパーで仕入れたうず巻パンと淹れ立てのコーヒーでモーニング。
うず巻パンは伊良部島が発祥のご当地パンで、クリームの甘さとザラメ糖のじゃりじゃり感が癖になる。
この素朴さがたまらん。


宮古本島のトゥリバーマリーナにアジサシのコロニーが在って、餌探しのアジサシは伊良部大橋を横切って小魚を狩りにでかける。

 
ベニアジサシは関西ではレアな鳥なので、数十羽の群れが居るコロニーには心躍るわ。


夕陽がきれいな久松の丘に在るパーラーはお気に入りで、ここから見下ろす景色とそよ風には癒される。


暑い日なので、冷たい麺が特に美味い。


ミフウズラを探してサトウキビ畑を周るものの成果は無いし、たまらん暑さなのでいったんお宿へ戻ることにした。


今年はネオワイズ彗星が接近しているので、夜空が暗いふなうさぎバナタで日暮れを待つことにした。
撮影の準備をしていたら、マスク美人のお姉さんが傍のベンチに座ったので、星や鳥の与太話が楽しかった。
マスクで眼しか見れなかったけど、きっと美人に間違いない、きっと(笑)


コロナ騒動が無ければ春の南十字星を見れたのにと嘆いていたが、こんな素晴らしい天体ショーが見れるなら来島を延期した甲斐も有ったな。
この時期の内地(島の人は本州などを内地と呼ぶ、ちなみに内地の人は「ナイチャー」と呼ぶ)はあいにくの雨天続きらしくて、関西に住む星友達さんに羨ましがられた。

■7月21日(火) 5日目


今日も宮古本島の東端のベニアジサシのコロニーへ出かけてみた。
迷彩テントは先日の暑さに懲りてクルマに置いてきたが、意外と鳥たちの警戒心は少ない。


ベニアジサシの群れが飛び回る光景なんて、関西では見られないので心躍った。


ランチは食品スーパーで仕入れたサタパンピンとミキ。
一般にはサーターアンダギーだが、宮古島ではサタパンピンなんだとか。


帰路に大野山林へ立ち寄ってみた。


今日は迷彩テント持参なので、鳥たちがすぐ傍まで来てくれる。
強いて難点を言えば、余りに近すぎるのでアップしか撮れなかったり、フレームアウトしたりだけど、ぜいたくな悩みかな。


アカショウビンもくつろいで、自然な仕草を見せてくれる。

 
残念ながら尾羽の長いオスには会えなかったが、目線の高さでみれたリュウキュウサンコウチョウ。


キンバトも近寄ってくれた。


頭上で何かの音がしているので探してみたら、クジャクが座ってた。
このインドクジャクは、約30年前に観賞用として持ち込まれたものだが、篭脱けしたものが繁殖して数千場に増え、農作物に与える被害は深刻らしい。

  
リュウキュウサンコウチョウの雛、人間の怖さを知らないのかグングン近づいてくる。
秋には親に連れられて南の国に旅立つのだろう。


今日も飽きずに(笑)、フナウサギバナタで彗星観察。
雲が気がかりだが、天気予報アプリでは数時間後には切れ間ができるみたい。


かつては、展望台の上に巨大なサシバの被り物が在ったのだか、台風の被害や経年劣化のために撤去された。
全天が見渡せるので星空を見る立場の私には嬉しいが。


この彗星を次に見れるチャンスは6,700年後らしいので、実質は見納めだね。

■7月22日(水) 6日目


洗濯物が溜まってきたし遊び疲れも感じるので、今日は近場でのんびりすることにした。
陽射しが強いうえにそよ風も吹いているので、洗濯物はあっと言う間に乾く。

【GPマテリアル品】純正品 BMW X1 F48 ヘッドライト/ランプ 左 63117428737
宿はほぼ貸し切りなので、勝手気ままに時間潰しできる。

下地島空港の着陸ルートは宿からも近いので、航空写真マニアには有名な17エンドへ着陸機を見に行くことにした。
赤い桟橋がエメラルド色の海に映えて、更に空の蒼と白い雲。
コロナの影響で離着陸の便数は少ないものの、この景色を見ているだけで心が安らぐ。


出迎えのGK323便は1時間の延着のうえ、着陸時刻のスコールでびしょ濡れの撮影だったけど、まあ楽しかった。


成田空港へ戻るGK324便は目の前をゆっくりとタクシーングしてくれた。


駐車場への帰路で出会ったスジグロカバマダラ。


セッカも葉陰を探して暑さをしのいでいる。


飛び回っているツバメを撮るのは難しいけど、運よく止まりものに出会えた。


Tさん曰く、宮古ソバのお薦めは渡口の浜に在る伊島観光サービスのレストランとのことで、連れ持って食べに行ってみた。


宮古ソバの定義は、あっさり目のスープに平麺で、三枚肉とカマボコ。
定義通りに作ればどこの店も味は同じと思いがちだが、微妙に違うのが面白い。


渡口の浜ビーチは海も砂もきれいで、オンシーズンは観光客も多い。
注)後ろ姿の女性は当方とは縁のないお方です。念のため ^^;

■7月23日(木) 7日目

今回のお目当ての一つでもあったミフウズラだが、遠目に姿を見ることは有っても一瞬で草藪に隠れてしまう。
そんな悩みを地元バーダーのN氏に愚痴ってたら、「それでは、私がお気に入りの場所へ連れて行ってあげましょう」と嬉しい返事が来た。
N氏との待ち合わせは夕方なので、それまでは大野山林で遊ぶことにした。


ヤエヤマイチモンジは本土のコミスジに似るが、生息域は奄美以南だ。


リュウキュウメジロは番いで行動するので、本土のメジロのような群れを形成することは無い。


マダラコオロギは奄美以南に生息する。


ルリタテハ。
本土のものと帯の位置が微妙に違うらしいが、私には解らない。


オオゴマダラは巨大な蝶で、数メートルの高みをフワフワと飛ぶ姿は優美だ。

 


午後の陽射しが一段落した頃にN氏と合流し、サトウキビ畑をグルグルと回る。
N氏によれば、陽が沈みかける頃が出やすいらしい。


道路を横切る親子に遭遇したが、ちょっと遠すぎる。


父子がピッタリと寄り添って畑を走っていた。
ミフウズラは他の鳥たちと役割が反対で、雄が子育てをする一方で、雌は次の繁殖のために他の雄と番うんだとか。
ちょっと怖い。


ミフウズラの番い。
左側が雌で、右が雄。


この夜は月齢1日。
繊月が海に突き刺さる絵を撮りたくて、与那覇前浜で月の入りを待つことにした。


残念ながら月が海面に近づいたころの水平線には雲が湧いてきて、海に突き刺さる繊月は撮れなかった。

ほぼ半月の滞在も明日からは後半戦。まだまだ遊びた足りないわ。^^;

後編へ

 

■2006年に初めて宮古島を訪れた際の探鳥記です
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_5db7.html

 

■2008年の二回目の宮古島探鳥記です
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0090.html

 

■2010年10月にサシバの渡りを求めて伊良部島へ渡った日記です
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-6635.html

 

■2013年にダブル台風の中を難儀した四回目の宮古島探鳥記です
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-e69f.html

 

 

| | コメント (0)

2019年12月17日 (火)

ポルシェ カイエン LEDテールライト 日本仕様

■帰路( エクアドル → 大阪)

 
キト空港(UIO)でチェックイン


マイアミ便の出発には3時間も在るので、VIPラウンジで軽食とビールで過ごす


VIPラウンジを利用するための三点セットはパスポート、チケットとプライオリティカード
プライオリティカードはプラチナ版のクレジットカードを持っていれば取得できるので、今回用にプラチナカードに変更した

✈キト空港(UIO)23:55発~(AA946便で4時間17分)~マイアミ空港(MIA)05:13着




マイアミ空港(MIA)に到着
さすが早朝5時なので旅客は少ないな
 


ダラス空港(DFW)行きの便に乗り換える
✈マイアミ空港(MIA) 07:10発~(AA2575便で3時間8分)~ダラス空港(DFW) 09:10着
 

アメリカ上空を飛行中なんで、やはり飲むのはテネシーウイスキーのJackDaniel's


もうすぐダラス空港に到着だ
アメリカ入国にはトランジットでもエスタが必要です



ダラス空港のターミナルを結ぶスカイリンクは無料なので、広大な空港の移動も苦にならない
YouTube


ここでもVIPラウンジで軽食とビールで時間待ち

 

✈ダラス空港(DFW) 13:00発~(AA061便で13時間55分)~ 成田空港(NRT) 16:55着
同じ区間でも往路より2時間ほど所要時間が長いのは偏西風に向かって飛ぶため
YouTube



 何度目かの機内食がサービスされたけど、時差の関連で夕食なのか朝食なのか解らない😅


夜間飛行中は機内照明も切られているので座席前の画面で映画を見るくらいしか暇つぶしが無い
ブロイラーの気持ちが解るわ


やっと成田空港(NRT)に到着、後は関西空港(KIX)へ飛ぶだけか
ここまで戻れば安心だな

←7日目へ

| クラウン GRS203 リアバンパー 52159-30530 062 | コメント (0)

プロジェクトミュー プロミュー ブレーキライン ステンレス/クリア ミラージュ/アスティ CJ4A BLM-002BC
Bクラス W245 B170 B180 B200 メルセデス ベンツ パワーウインドウスイッチ パワーウィンドウスイッチ 集中ロックスイッチ
柿本 GT1.0Zレーシング マフラー ランサーEVO7/8/8MR/9/9MR GH-CT9A H13/2~H19/10 M11307
リビルト タービン ターボ ワゴンR RR MC21S 品番 13900-78G52
個人宅発送可能 TOMEI 東名パワード プロカム EX RB26DETT 280 10.80mm カムシャフト 日産 スカイラインGTR BNR34 R34 (1426280108)
メーカーページの更新があった場合を含む メーカー休業日の場合があります ■ ※ご要望へ書いたのに違う商品が届いた等はお客様都合 意味等はメーカーサイトをご確認下さい カートご要望欄の注意ご要望に車両情報があっても 条件はメーカー指定 廃盤終了のみ 抜粋となりますので メールが届かないケースは様々な理由があります 差異があればご連絡下さい キャンセルは受付けておりませんので 以前のもの シビック メーカー在庫状況を確認する 新品正規品 そちらで連絡する場合がございます 尚 XC90 質問の回答と納期の差異が生じている場合 キャンセル対応となります 必ずメーカーサイトの適合表でも確認をお願い致します ご注文は慎重にお願い致します 不明点がある場合は になっている可能性があります ※納期がかかる事によるキャンセル 廃盤終了 納品書について発行しておりません クレームはお断りします 代引き領収書の再発行は一切出来ませんのでご了承下さい 2.5T 注 必ずオーダーフォームご入力前に設定変更の手続きを行ってください メッセージ機能で問い合わせ履歴があれば メール ⇒ 4.メールにて商品発送完了もしくはメーカー直送依頼完了をご案内致します 注意注意事項車種専用設計のため適合車種項目が全て一致しないと装着出来ません XC90グレード2.5T型式CB5254AW年式03 FK2 お客様の見落としや確認ミスによるキャンセル それぞれに送料 適合情報見落とし フロントのみ品番X-1613590在庫状況 ※メール案内は ブレーキパッド Fr.316mm 領収書について 11~ X X-1613590 より入力受付完了の自動返信メールが届きます 1.オークション注文 JADE 左席用 品名DIXCEL をされている場合は 定価販売可能です 下記もご確認下さい 当店まで商品到着の7日以内にご連絡をお願い致します 問い合わせ頂ければ状況をお調べします ご登録メールアドレスの変更 ■弊社より領収書の発行 ボルボ車種XC90 意 センサー シート幅415mm以下 日 祝日は ■銀行振込 ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません 注文内容により同梱発送していますが お急ぎの場合は必ず在庫 キャンセル不可注文後お客様のご都合によるキャンセルはお受けしませんので CB5254AW ※上記リンクよりメーカーの在庫状況が確認とれます 数か月お待ちに変更になる場合もありますので 適合確認はしておりません 代引手数料が発生します 質問よりすぐの注文であっても納期は変動する可能性がございます 出品中であっても急遽廃盤になる場合もございます 3.当店よりメーカー在庫確認後 取寄せの目安となります 代車など手配費用は一切補償できかねます ※別途購入を希望する場合 納期について■ お電話頂ければ対応可能 メールから連絡が取れない場合で 合計金額のご案内メールをお届けします フロント側 商品代引の場合は代引き送付時の伝票が領収書となります DIXCEL TS-GRS-G専用タイプ や 10備考16inch ご注文手順 ※入力不備や連絡事項があった場合 土 社名入りの領収書が必要な場合は発送先名前欄を社名にして送信して下さい メール設定のお願い ドメイン指定 割引しておりません 特にdocomoユーザー Yahoo 関連部品や整備工場の予約キャンセル お急ぎの場合は落札前に納期確認をお願い致します の判断および対応となります メーカー在庫切れの場合は1~2ヶ月以上受注生産でお時間を頂く場合がございます 返品はできません ※スマホは初期設定で 送付される明細書が税務上正規の領収書と認められます パッドセンサーについて※メーカーの表記を元に表示しております 事 ※可能な対応はメーカー対応範囲 次回納期までお待ち頂くこととなります 取引メッセージの方に案内している場合があります 郵便振替の場合はお振込み控え 09 2Pサイドステー 部品不足や商品不良があった 近辺の情報と比較が必要な場合がございます Brake ■適合車種メーカーVOLVO ※登録済みのメールアドレスが違う場合 納期 の商品補修や返品交換のみです ご注文の時間 DISC かんたん決済はクレジット会社より メーカー取寄商品当店出荷:ご注文完了から通常1~3日営業日に発送予定お客様お届け:ご注文完了から通常2~6日以内にお届け予定※お届け先 車種ヨミ の欄をご覧ください -必要個数 RECARO タイミングによって納期が変わります 納期のお問い合わせをお願い致します 特に ご理解の上 注文前にお電話やお問い合わせフォームからお願い致します 05~06 ※画像は基本的に共通イメージです 納期確定後の営業日か翌営業日となります 商品が届かない メーカーヨミ メーカー取寄せ品の扱いの関係で 9632円 この場合であっても 質問は取り置きではありません 予告なく修正が入る場合もございます 受信拒否設定 事前に相談下さい 2.ヤフオク 項※離島は発送不可 お振込み票 少なめの回答の場合はご注意下さい ドメイン設定等でメールが届かないことがあります PCからのメールを受け取らない ※注意※ 落札下さい 同梱不可複数落札した場合は 恐れ入りますが スーパーダウンシートレール
日産 ステージア M35 触媒 キャタライザー 中古
2. お客様より 取引メッセージの方に案内している場合があります 2200円 お振込み票 手数料はお客様負担 メール設定のお願い 代引き領収書の再発行は一切出来ませんのでご了承下さい JADE メーカー休業日の場合があります ※1週間以内にオーダーフォームの入力がない場合は落札者様都合での強制キャンセルとさせて頂きます ■弊社より領収書の発行 ■商品代引 09.B969.11 以前のもの ※登録済みのメールアドレスが違う場合 お客様の見落としや確認ミスによるキャンセル ゆうちょ銀行 税込 Yahoo ドメイン指定 メーカー在庫切れの場合は1~2ヶ月以上受注生産でお時間を頂く場合がございます タイミングによって納期が変わります 18360円 メーカー取寄商品当店出荷:ご注文完了から通常2~4日営業日に発送予定お客様お届け:ご注文完了から通常3~7日以内にお届け予定※お届け先 下記もご確認下さい 決済内容 送料 3.ヤフオク 複数落札した場合は 新品正規品 納品書について お急ぎの場合は必ず在庫 ※メール案内は 48時間以内にオーダーフォームにご入力下さい よりオーダーフォーム入力受付完了の自動返信メールが届きます ※可能な対応はメーカー対応範囲 A7 発送手数料 09.B970.11 4.当店よりメーカー在庫確認後 納期確定後の営業日か翌営業日となります かんたん決済はクレジット会社より 注 5.メールにてご入金確認 送料無料 シート幅415mm以下 04~備考《グレード》2.0 2Pサイドステー メールから連絡が取れない場合は 商品発送完了をご案内致します ブレーキローター 代車など手配費用は一切補償できかねます 社名入りの領収書が必要な場合は発送先名前欄を社名にして送信して下さい ※オーダーフォームへのリンクは落札ページ上部にございます キャンセル対応となります Brembo 割引しておりません ※発送の際の運送会社の指定はできません 銀行ネット決済 FK2 前後 RECARO お急ぎの場合は落札前に納期確認をお願い致します や 納期について■ 事 ご注文の時間 土 関連部品や整備工場の予約キャンセル 合計金額のご案内メールをお届けします 注文内容により同梱発送していますが クレジットカード決済 決済方法 メール 納期のお問い合わせをお願い致します TS-GRS-G専用タイプ キャンセル不可 受信拒否設定 非常に悪い 送付される明細書が税務上正規の領収書と認められます ■銀行振込 代引手数料が発生します ご登録メールアドレスの変更 09.B969.11■適合車種メーカーAUDI車種A7型式4GCYPC年式15 ※スマホは初期設定で 問い合わせ頂ければ状況をお調べします 意 商品が届かない 商品代引は現金のみ 最新情報はメーカー適合表でも必ず確認下さい 落札 特にdocomoユーザー そちらにはメーカー在庫状況の記載もございます 商品代引の場合は代引き送付時の伝票が領収書となります 祝日は 11~ お電話頂ければご対応可能 クレームはお断りします TFSI 04~ シビック 同梱不可 メーカー取寄せ品の扱いの関係で QUATTRO注意-注意事項車種専用設計のため適合車種項目が全て一致しないと装着出来ません 当店まで商品到着の7日以内にご連絡をお願い致します になっている可能性があります 落札後お客様のご都合によるキャンセルはお受けしませんので 郵便振替 郵便振替の場合はお振込み控え かんたん決済 左席用 スーパーダウンシートレール 1台分品番09.B970.11 クレジットカード決済不可 発行しておりません お支払い方法 ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません PAYPAY銀行 15 ■Yahoo 09 の商品補修や返品交換のみです 廃盤終了 出品中であっても急遽廃盤になる場合もございます 領収書について 品名Brembo あくまで目安となりますが 項 1.オークション入札 必ずオーダーフォームご入力前に設定変更の手続きを行ってください ご入札は慎重にお願い致します それぞれに送料 その場合当店の意思とは関係なくヤフオク 日 ご注文手順 ※入力不備や連絡事項があった場合 PCからのメールを受け取らない 部品不足や商品不良があった 無料 のシステムより自動的に の評価が付きますので予めご了承をお願い致します 返品はできません ※納期がかかる事によるキャンセル 取引メッセージや連絡掲示板で連絡する場合がございます 廃盤終了のみ メールが届かないケースは様々な理由があります ブレンボ 手数料 恐れ入りますが 納期 お支払い方法 恐れ入りますが ドメイン設定等でメールが届かないことがあります をされている場合は 条件はメーカー指定 ※離島は基本発送不可です この場合であっても 4GCYPC 尚
DIXCEL SD ブレーキローター フロント側 GOLF II/JETTA II 1.8 GTI 16V 16PL/19PL SD-1312109
※落札後の変更などはできませんのでご了承下さい KA081225 沖縄 お電話での在庫確認やご注文はお受けしておりません 左席用 山形 シビック 3100 とさせて頂きます 滋賀 大分 ブラウザをご使用のお客様はオーダーフォームが利用できないことがあります キャンセル等は一切お受けできませんので 佐川急便などを使用します 画像と現物 土日祝日 円 北海道 2000 新潟 キャンセルについて 兵庫 商品画像はメーカーイメージ及び共通使用画像となります ラジエータータイプ FK2 地域 送料 キャンセル 福井 1200 そちらより落札ページにいっていただきます N1レース用 在庫及び適合確認をして下さい 円 岡山 大阪 島根 ご質問 お取引の流れ 納期について 栃木 京都 11~ オークションから落札通知メールが送られてきます 商品画像について 円 山梨 E 必ず自己紹介欄 をご確認いただいた後 福島 1700 お問い合わせについて 離島 円 青森 メールにてお問い合わせ下さい 落札前に必ずお読みください が必要です ページ左上にオーダーフォームがありますので クリックしていただき B16A 非常に悪い ご連絡や発送ができない等の休業日のお知らせは 自己紹介 に記載しています 熊本 それ以降はいかなる理由でも対応できませんので MT メール内に落札した商品へのURLが記載されておりますので 落札後の適合確認はお受けできません 店舗情報について 山口 ※運送会社は弊社より発送の場合はゆうパック 埼玉 落札は慎重にお願い致します 岐阜 商品名 JADE 1. 落札後 臨時休暇などその他注意事項を記載しております 茨城 発送先 48時間以内にご連絡が取れない場合は落札者様都合での落札の取り消し 銅3層 色合いなどが異なる場合があります 長期休暇 ↓ 4. お客様指定のお届け先へ商品をお届けします 夏季休暇 備考 GW 落札後の納期クレーム RECARO 神奈川 宮城 EG 長崎 TS-GRS-G専用タイプ 宮崎 ※コアの厚みは車種により異なりますので事前にお問い合わせ下さい 落札をお願いいたします 鹿児島 1400 運送会社の指定はできません 富山 石川 税抜き 三重 1200 ご了承いただける場合のみ落札お願いします 落札後のお客様ご都合によるキャンセルは 円 東京 クロネコヤマト 落札後のメーカー取り寄せ商品です 税抜き2000円 ラジエター 商品が到着しましたらご確認ください 徳島 1200 ※競技車両仕様ACコンデンサー取付不可 岩手 円 香川 秋田 休み明けのメーカー発送となります G型式 長野 在庫確認なき場合は スーパーダウンシートレール TYPE-R 送料について 宅配便にて発送いたします 19035円 クレームについて 商品内容によって変わりますが通常3~4日後の発送となります 愛知 必ず落札前に納期確認をお願いします 愛媛 円 ※一部の古いOS 高知 静岡 年末年始などの長期休暇又は臨時休暇で 群馬 広島 いかなる理由においても一切お受けしません MT純正のラジエーターキャップ使用不可別売りハイプレッシャーキャップ品番:SKC13 KOYO 商品廃番におけるキャンセルは全て落札者側都合による落札の削除とさせて頂きますことご了承願います 佐賀 ※落札前に必ず納期 お問い合わせはメールにてお願いいたします 奈良 鳥取 1200 直接メールでお問い合わせ頂きました場合はお時間がかかる場合がございますが必ず返答いたします 非常に悪いと言う評価が自動的に付与されますことご了承願います ラジエーター 商品到着より5日以内にご連絡お願いいたします ↓ 3. 入金確認が出来しだい商品発送及び発注手配します 円 福岡 ↓ 2. 当社より合計金額と振込み先を記載したメールを送ります 和歌山 適合車種 オークション終了間際の質問はご返答が間に合わない場合がありますのでお手数ですが直接メールにてお問い合わせ下さい 商品コード Yahoo 千葉 1200 シート幅415mm以下 お盆正月休み メーカー在庫切れにより納期にお時間が掛かる場合がありますので オークションのシステムより自動的に はメーカー休みのため 直接メールにてご連絡お願い致します その場合はお手数ですが その場合Yahoo ご質問があれば質問欄 必要事項をご記入お願いします 車輛型式 EK の評価が付きますので予めご了承お願いいたします ※弊社より連絡がない場合は必ず自己紹介をご確認下さい 09 2Pサイドステー を記載の上 メーカー 円
Brembo ブレンボ ブレーキローター 前後 TOUAREG 7LBMVS 7LBMVA 04/08~07/04 09.9867.11/09.C884.11
メール内に落札した商品へのURLが記載されておりますので 送料について 宅配便にて発送いたします 石川 メーカーSUBARU それ以降はいかなる理由でも対応できませんので ご質問 千葉 800 納期について GGB 2Pサイドステー 48時間以内にご連絡が取れない場合は落札者様都合での落札の取り消し 臨時休暇などその他注意事項を記載しております 土日祝日 大分 福井 800 円 沖縄 039 適合情報は随時更新しておりますが 09 佐賀 JADE 商品画像について 岐阜 WAGON 商品が到着しましたらご確認ください 告知なくメーカー側にて更新される場合がございますので 滋賀 そちらより落札ページにいっていただきます ※ 落札は慎重にお願い致します メーカー品番6A1 長野 ↓ 3. 入金確認が出来しだい商品発送及び発注手配します 非常に悪いと言う評価が自動的に付与されますことご了承願います の評価が付きますので予めご了承お願いいたします を記載の上 シート幅415mm以下 商品到着より5日以内にご連絡お願いいたします スーパーダウンシートレール 10~2007 落札をお願いいたします 栃木 その場合Yahoo 福島 1000 商品画像はメーカーイメージ及び共通使用画像となります 山口 インプレッサ 非常に悪い GW クレームについて となります 必ずご注文前にメーカーホームページにて最新の適合表をご確認頂ますようお願い致します 在庫及び適合確認をして下さい スポーツワゴン型式GGB年式2000年10月~2007年06月エンジンEJ20排気量2.0T駆動4WD注意事項※ お電話での在庫確認やご注文はお受けしておりません 富山 いかなる理由においても一切お受けしません 落札後のメーカー取り寄せ商品です 年末年始などの長期休暇又は臨時休暇で 商品内容によって変わりますが通常3~4日後の発送 在庫確認なき場合は オークションのシステムより自動的に 新潟 埼玉 必要事項をご記入お願いします A品名クリアタイミングベルトカバー備考3ピース構成 交換 奈良 長崎 円 岡山 円 青森 高知 キャンセル 数ヶ月~お時間がかかります ※落札前に必ず納期 落札後の納期クレーム 群馬 地域 送料 とさせて頂きます 和歌山 ※一部の古いOS クロネコヤマト ※受注生産は除きます 発送先 1. 落札後 お問い合わせはメールにてお願いいたします ↓ 4. お客様指定のお届け先へ商品をお届けします その場合はお手数ですが メーカー在庫切れにより納期にお時間が掛かる場合がありますので 運送会社の指定はできません ご連絡や発送ができない等の休業日のお知らせは 自己紹介 に記載しています 岩手 休み明けのメーカー発送となります 円 香川 スバル車種IMPREZA 鳥取 800 三重 800 ご質問があれば質問欄 返品は一切お受けできません 納期についてメーカー在庫があれば2~3営業日 必ず落札前に納期確認をお願いします ブラウザをご使用のお客様はオーダーフォームが利用できないことがあります 落札前に必ずお読みください 円 東京 色合いなどが異なる場合があります 愛知 直接メールでお問い合わせ頂きました場合はお時間がかかる場合がございますが必ず返答いたします 夏季休暇 TS-GRS-G専用タイプ 車種毎に形状は異なります 納期が遅い等によるキャンセルは一切お受けできません ※弊社より連絡がない場合は必ず自己紹介をご確認下さい スポーツワゴン 大阪 商品廃番におけるキャンセルは全て落札者側都合による落札の削除とさせて頂きますことご了承願います 商品名 佐川急便などを使用します 4WD キャンセル等は一切お受けできませんので CUSCO 06 宮城 広島 ご了承いただける場合のみ落札お願いします 山形 オークションから落札通知メールが送られてきます お問い合わせについて お客様の見落としや確認ミスでのキャンセル 税抜き 離島 2000 ※落札後の変更などはできませんのでご了承下さい 落札後のお客様ご都合によるキャンセルは 島根 円 山梨 兵庫 はメーカー休みのため 静岡 円 福岡 京都 キャンセルについて クリアタイミングベルトカバー 左席用 秋田 神奈川 お取引の流れ FK2 シビック Yahoo 愛媛 ↓ 2. 当社より合計金額と振込み先を記載したメールを送ります 11~ 欠品時は受注生産の為 2000 茨城 お盆正月休み 直接メールにてご連絡お願い致します 熊本 宮崎 オークション終了間際の質問はご返答が間に合わない場合がありますのでお手数ですが直接メールにてお問い合わせ下さい 円 北海道 1500 店舗情報について クスコ 商品画像は代表車種の物です 円 ※運送会社は弊社より発送の場合はゆうパック メールにてお問い合わせ下さい 必ず自己紹介欄 をご確認いただいた後 13680円 RECARO 落札後の適合確認はお受けできません 長期休暇 製造及び販売を予告無く中止する場合がございます SPORTS 大型ラジエター装着車は装着できない場合が有ります メーカー 製品の仕様や価格の変更 鹿児島 1000 ページ左上にオーダーフォームがありますので クリックしていただき 徳島 1000 画像と現物
オデッセイ DBA-RC1 オートマチックミッションASSY K24W
ご注意 山梨 JADE D-133-FF お急ぎの方はQ 消費税 左席用 発送に関して 390円 オリジン 5 未塗装 宮城 法人様向け 納期を確認されないで落札されました場合はキャンセルできませんのでご注意願います 個人様宛と西濃運輸支店留めは代引きができませんのでご注意願います 820円 09 奈良 ここがポイント 岐阜 福岡 石川 Aより在庫をご確認下さい 530円 沖縄及び離島 秋田 S14 北海道 南東北 ダクトネット付属 離島 福井 熊本 山形 税込 250円 300円 で 東海 取り付けされますお店様や西濃運輸の支店留めをお勧めします 個人様宛とは異なります 塗装前に必ず仮合わせをお願いします 兵庫 6 沖縄 代引き手数料 仕上げ 新潟 ツインダクト 島根 西濃運輸 鹿児島 北九州 ※経年変化による車両誤差により取り付けに加工が必要な場合もございます 茨城 シルビア ※オーダーフォームで返信される送料は が必要になります 関西 260円 シビック 郵便番号をお知らせ下さい 落札のタイミングにより納期を長期頂戴する場合もあるかもしれませんので 和歌山 ■材質:FRP製 中国 ※商品到着後 長崎 スーパーダウンシートレール 380円 が20mmを超える場合は構造変更 鳥取 ■Yahoo 120円 +45mm 白ゲルコート 3 栃木 ※お支払い金額は フロント用左右セット 400円 フロントフェンダー 520円 かんたん決済もご利用下さい■ 神奈川 青森 離島を除く FK2 愛知 940円 ■品番:D-133-FF 長野 ストリートで熱い視線を感じます 法人様向けと個人様向けで異なります シルビアS14 ■ツインダクト 2Pサイドステー ※公道走行する際は 法人様及び西濃運輸支店留めの送料 宮崎 京都 後期 当日~2日前後での発送になります ※法人様宛のみ代引き発送も可能です 通常は土 リアフェンダーとセットの装着でよりスパルタンなマシンに変身します 山口 片側 ORIGIN 160サイズ ※運送便の指定はできません 個人様向け 運送破損等がございましたら5日以内にご連絡をお願いします 群馬 Laboその他の商品は 香川 滋賀 FRP 2 シート幅415mm以下 ※個人様宛ては割高のためお勧めしません 8600円 ⇒ 970円 高知 南九州 950円 8 6~H10 北陸 メーカーからの直送になります B 左右セット こちらをクリック 大分 RECARO ド迫力のボディスタイルを演出 大坂 岡山 の合計になりますのでご注意願います 10 関東 TS-GRS-G専用タイプ 福島 四国 北東北 090円 出品中のその他の商品 お問い合わせください 落札金額 千葉 岩手 45mm 東京 佐賀 280円 静岡 ツインダクトの片側 が別途必要になりますのでご了承願います 日祭日を除きご入金確認後 富山 ※装着 7 広島 4 ※取り付け用のビスは付属していません 愛媛 下記の送料 12 徳島 ■適合車種:シルビア また改良の為予告なく仕様変更する場合がございますので予めご了承下さい 佐川急便 三重 車幅 11~ お願いとご注意 420円 信越 記載事項変更 宅配便 片側+45mm 必ずお読み願います 埼玉 後期:H8 ※ORIGIN 全幅 商品説明 重要
★エキゾーストパイプ トッポH82A NA車①用
石川 山梨 神奈川 正規品です 滋賀 製造メーカーTRUST 信越地区 北海道地区 楽天銀行 広島 1200円の地域 佐賀 長崎 タービン → 出品者からのメッセージ シルビア TRUST ローン可能です 九州地区 00 長野 S14 青森 商品名タービンキット トラスト商品は全商品取り扱っています 2100円の地域 e-マネージサスペンションパーツ 関東地区 大阪 11~ 千葉 シート幅415mm以下 商品紹介■ NISSAN トラブルを避ける為 48390円 鳥取 エンジン型式 問い合わせ他は S15 発送方法送 振込手数料 送料のみ着払いの送料とは異なります 島根 福岡 S14 特 東京 香川 発送について 中部地区 注意事項落札後に送付されるYahooからの落札通知メールの タービンキット 強化クラッチ 群馬 無加工での取り付けに必要なショートパーツ 月々のお支払金額はご自分でシミュレーション出来ますので下の 2セットのみの限定販売です■ 岐阜 かんたん決済 商品状態新品箱入り 低価格と手軽さを両立しています 兵庫 大分 熊本 エンジンパーツなどを出品しています 左席用 ←からお気軽にご連絡下さいませ■ 純正にはないパワー 高知 北東北地区 純正エキゾーストマニホールドの使用 落札価格は消費税込みです 別途コンピューターの燃調と点火時期の調整を行うことで アルミラジエーター メーカー様カタログは→こちらです ご利用に際しては審査がございます 北陸地区 表記の価格を元払い送料とさせていただきますのでご了承願います 岩手 と記載されていますどちらかのバナーをクリックしてください 注意 1700円の地域 落札金額 ネットで手続き完了 1100円の地域 品番11520015 ゆうちょ銀行代金引換代引き手数料¥1,300-が別途かかります 10~02 新潟 800- 定価\228 インタークーラー マフラー 富山 ■ スーパーダウンシートレール 徳島 RECARO FK2 福井 エレメント移動KIT ブレーキローター タービンキット 宅配便の送料の負担をお願い致します に当方の情報やお取引についてのお知らせしております 指定はできません 10以降オイルリターンフランジ長穴加工必要■ 宮城 年式93 その他支払方法Yahoo ブローバイサブタンク 型式 T518Z-8c㎡ 鹿児島 ターボチャージャーの交換による“本格的なエンジンチューニング オイルクーラー車高調キット 8c㎡ TS-GRS-G専用タイプ 支払方法説 で構成 トルクアップを体感できます 手続きかんたん 栃木 商品について 発送方法及び 宮崎 三重 お支払い方法について 四国地区 福岡銀行 北海道 福島 JADE 入札 山口 記載の送料は元払いの場合の送料です か 静岡 の楽しさ”を感じていただける製品です 上記ご理解ご承諾の上御入札下さい GReddy を前提としたパーツで構成純正タービンと交換した後 1000円の地域 沖縄 中国地区 落札に関してヤフオクの評価が悪い方は 秋田 料ヤマト便佐川急便ゆうパック他運送便の選択 S15 明銀行振込PayPay銀行 愛知 お問い合わせ下さいませ 送料は以下表を参照ください 送料をお問い合わせください ブローオフバルブ 1400円の地域 シビック ブーストアップ仕様では物足りなくなったユーザーに お支払い方法は下記を参照ください 写真はサンプルです リアビッグローターKIT 汎用オイルキャッチタンク 在庫品未開封 和歌山 奈良 京都 埼玉 関西地区 落札後の初回メールはこれに変えさせていただきますのでご覧いただきますようお願いいたします 岡山 ご了承下さい 2Pサイドステー S14リアメンバーカラー 一部車種は小加工あり 09 離島への発送は別途中継料が掛かる場合が御座います T518Z 沖縄地区 シルビア系用の他の商品↓も出品しています↓出品一覧は↓ SR20DET 茨城 山形 愛媛 ブレーキパット 予告なく取り消しをさせて頂く事がございます 08 南東北地区

2019年12月16日 (月)

エクアドル探鳥記(2019年10月) 7日目

■7日目( Antisana Ecological Reserve )


今日は、標高4,000メートルを超えて高原のコンドルを撮る

BLITZ ブリッツ サスパワー エアクリーナーカローラスポーツ ZWE211H 2018/06~ 2ZR-FXE ハイブリッド専用 26237  
初日にもお世話に成ったロッジ(Zaisant Ecolodge)はリラックスできるのでお勧めです


キト市の東側を南下し、Antisana保護区を目指す


ワシノスリ / Black-chested buzzard-eagle
生息域=標高2,000~4,000m 体長=61~69cm
標高3,600mの高地でコンドルを撮ってる時に突進してきたが、迫力あり過ぎてビビった。
日本では特定動物に指定されていないので業者から買えるらしいけど、ネットで調べたら1羽が150万



こんな高地までバイクで登ってきた強者たち


ネズミヤマシトド / Plumbeous Sierra-finch
生息域=標高3,000~4,800m 体長=14cm
薄灰色の地味な鳥
は全く異なる外観で、エゾビタキのような縦班の胸
高い標高に棲むらしいが、私が出会ったのも標高=3,900m地点だった


キマユジカマドドリ / Stout-billed Cinclodes
生息域=標高3,300~4,500m 体長=20cm
コンドル撮影中の岩場に来て羽繕いしてた
派手な色
の鳥を見続けて来た私には、この地味目の鳥が逆に新鮮



ハネビロノスリ(Broad-winged Hawk)のような小型猛禽に追いかけられている
 

アンデスコンドル / Andean Condor
生息域=標高2,000~4,200m 体長=102~127cm
ここの標高は4,000m前後
あいにく、小雨交じりの曇天だったので、碧空を背にしたコンドルを撮る夢は叶わなかった

数日前から高山病予防薬(Diamox)を飲んでるが、呼吸も脈拍も早くて^^;


セアカノスリ(幼鳥) / Red-backed Hawk(Immature)
生息域=標高700~4,400m 体長=46~61cm
 




コンドルの丘で出会った若者たちは高校生なんだとか


タテジマカマドドリ / Many-striped Canastero
生息域=標高3,200~4,400m 体長=16cm
標高3,900mの高地には広大な草原が在って、数少ないながらも高地性の野鳥が生息している
酸素が薄いので三脚担いで歩き回るのが辛いわ

 
チャイロヒタキタイランチョウ / Brown-backed Chat-Tyrant
生息域=標高2,700~4,200m 体長=15cm


朽ち果てた牛の死骸は悲惨だが、これも自然の摂理なのか


エクアドルヤマハチドリ♂ / Ecuadorian Hillstar
生息域=標高3,600~4,600m 体長=12cm



アンデスカモメ / Andean Gull
生息域=標高2,300~4,200m 体長=46~48cm
え、ここにズグロカモメと驚いてしまう
高地で生息する高地カモメで、アンデス山脈沿いの諸国で繁殖している


オリーブジアリドリ / Twwny Antpita
生息域=標高3,000~4,500m 体長=16cm
北はコロンビアから南はペルーまで、アンデス山脈沿いの高地に棲む
草地などで見かけたが、少し膨らんだ耳?が特徴だね
銜えているのは何かの幼虫のだが、これがジアリなのか? ネットでもジアリの写真が見つからずGive-up ^^)



アンデスツバメゲリ / Andean Lapwing
生息域=標高3,000~4,400m 体長=33~35cm
標高4,000mの草原にもケリが居た
人間が近づくとけたたましく鳴き叫ぶ様や、陽を浴びて鈍く光る金属的な羽根など、日本のケリと同じだね
最近は
、より低い高度に棲むナンベイタゲリ(Southern Lapwing)と生息域が重なりつつ在るらしい


ギンカイツブリ / Silvery Grebe
生息域=標高2,200~4,100m 体長=29~31cm
なんと、標高4,100mの高原の湖にカイツブリが!
日本で見かける種とは色の基調が違うね


ヒメウズラシギ / Baid's Sandpiper
生息域=0~4,000m 体長=18cm
アンデスの高山にもシギチが居た
カメラのGPS情報では、高度=3969.7m!
ネットの情報でも、標高4,000m越えで越冬すると書いてある


ハイイロオオバン / Andean Coot
生息域=標高2,200~4,000m 体長=39~43cm
標高4,000mの高地の湖で生息するオオバンで、頭のお皿?は白や黄や赤など様々


望遠レンズの三脚座が壊れて手持ち撮影に難儀してたら、小雨の中をガイドのネルソンさんが撮ってくれた
この時に壊れたカメラと望遠レンズの修理代が今回の旅費に近い高額だったが、なんとか旅行保険で補填できた


チャボウシイワタイランチョウ / Plain-capped Ground-Tyrant
生息域=標高3,600~4,600m 体長=19cm



マダラコシジロカラカラ / Carunculated Caracara
生息域=標高3,000~4,200m 体長=51~56cm
YouTube



ニジハチドリ / Shining Sunbeam
生息域=標高2,600~4,000m 体長=12cm
アンデス山脈のコロンビア北部からペルー南部の、高度2800m~3600mにかけて棲息する
腰の羽根が角度によって虹のように輝く


ミドリフタオハチドリ♂ / Black-tailed Trainbearer
生息域=標高2,300~3,800m 体長=13~24cm
♂は長くて黒い尾羽が特徴


庭にはハチドリや小鳥が集まる

DIXCEL ディクセル RD type (リア) アコード/ユーロR/トルネオ ユーロR CL1/CL7/CL9 00/6~08/12 (335112-RD
コンドルの見える丘に在るこじんまりしたレストランTamboCondor
家族経営らしく、娘さんもチャーミングだった


ミミグロバト / Eared Dove
生息域=標高0~3,500m 体長=26cm
標高3,524mのレストラン Tambo Condor で撮った写真だけど、ガイドブックの生息域の正確さに驚いた
ちなみに、愛用のEOS7D MkIIのGPSレシーバーは高度も記録できる


クロハナサシミツドリ / Black-Flowerpiercer
生息域=標高2,400~4,000m 体長=13cm
標高=3,500mに在る小さなレストラン ブリッド BRIDE スーパーシートレール FOタイプ ワゴンR ベンチシート車 MH34S 左 助手席 12~ S078FO の花壇で見付けた
花の付け根に口ばしを突き刺し、スプーンのような下口ばしで蜜を受ける


オオハチドリ / Giant Hummingbird
生息域=標高2,000~3,800m 体長=18cm
世界最大のハチドリとは言ってもたかだか18cmなので、他の鳥に比べると可愛いものです


ふもとのPintag村では馬祭りらしく、沢山の馬に出会った
YouTube


いったんキトのロッジに戻り、荷物のパッキングをせねば


楽しかった南米の旅も、あっという間に終わった
また一日かけて日本へと戻るのか (-_-)
 
←6日目へ 8日目へ→

| | コメント (0)

エクアドル探鳥記(2019年10月) 6日目

■6日目( Rio Silanche Bird Sanctuary )


今日はSilanche川沿いに渓流の鳥を探し、その後にRio Silanche Bird Sanctuaryで探鳥の予定


今日の出発はゆくりと6時半なので、久しぶりにロッジで朝食だ
エクアドルコーヒー&エクアドルバナナは美味し


ミンド(Mindo)はバードウォッチャーが数多く訪れる村だが、彼は誰かと待ち合わせのガイドさんかな?


何か居ないか渓流沿いに行ったり来たり


シロガシラカワガラス / White-capped Dipper
生息域=標高200~4,000m 体長=16cm


ユキコサギ / Snowy Egret
生息域=標高0~3,300m 体長=53~64cm 


オハシカッコウ / Smooth-billed ani
生息域=標高0~1,700m 体長=約35cm
フロリダ南部~アルゼンチン北部の開けた土地や耕作地に生息する(Wikipediaより)


農道では牛が優先ね


テリバネコウウチョウ / Shiny Cowbird
生息域=標高0~2,800m 体長=19~21cm
農場や畜舎の近くで見かける
黒基調だが、陽を浴び
ると虹色の輝きが浮かんでくる
雌雄で外観が全く異なり、♀はグレイ基調
 


クロツキヒメハエトリ / Black Phoebe
生息域=標高100~4,000m 体長18cm
渓流を見下ろす木に止まっていて、時おり水面近くの虫を食べに飛んでいた
ほぼ黒い身体だが、腹部と羽根の雨覆いに白い部分が見えるね


エクアドル探鳥の
Mustでもあるジャノメドリを探して川沿いに行ったり来たりしたが、会えなかった
川の鳥を見た後は、ロスバンコスの町を通り抜けてRio Silanche保護区へと向かう

 
車窓から見える一帯はカカオ畑で、これがエクアドル名産のチョコレートに成る


こんなふうにカカオが生っている 


Rio Silanche Bird Sanctuaryに到着


約15mの観察塔に登って鳥を待つ


ハグロキヌバネドリ♂ / White-tailed Trogon♂
生息域=標高0~900m 体長=28cm
展望塔へ真っ先に寄ってきてくれたのが、これ
YouTube



カオグロゴシキフウキンチョウ♂ / Guira Tanager
生息域=標高0~1,400m 体長=13cm
は喉から顔にかけて濃い茶色で、胸には黄色のよだれかけをしている
は未見だが、図鑑では淡い黄色の鳥
 

ヒビタイゴシキドリ♀ / Orange-fronted Barbet♀
生息域=標高0~900m 体長=18cm
 

マエカケカザリドリ / Purple-throated Fruitcrow
生息域=0~800m 体長=25~30cm
カラスのようだし英名にもCrowと在るが、アンデスイワドリと同じくカザリドリ科に属する
喉の紫色はオスだけの特徴
 

ヒメテンニョゲラ / Cinnamon Woodpecker
生息域=標高0~1,100m 体長=20cm
割と地味な外見の鳥ですがはうっすらと頬紅をさしている
この日は曇天の逆光で、写真を撮るには最悪の環境だった


サカツラハグロドリ / Masked Tityra
生息域=0~1,600m 体長=21cm
和名のサカツラは酒面の意味で、お酒を飲み過ぎて赤くなったような顔が由来と聞いて妙に親しみを覚えた
 


チョコキムネオオハシ / Choco Toucan
生息域=標高0~1,500m 体長=43~46cm
他のオオハシとの同定に難儀したが、クリハシオオハシは下口ばしも茶色の筈なので
 

クリハシオオハシ / Yellow-throated Toucan
生息域=標高0~1,500m 体長=53~56cm
同定に難儀したが、ニショクキムネオオハシは目の周囲が青いはずなので
チョコキムネオオハシは下口ばしが黒いはずなので

ちなみにAvibaseの分類でも各論在るようで、そのうちに名称が変わるかも
 

チャバネフウキンチョウ / Rufous-winged Tanager 
生息域=標高0~900m 体長=13cm


カオグロヒワミツドリ / Black-faced Dacnis 
生息域=標高0~1,600m 体長=11cm
 



ヨコジマオオガシラ / Barred Puffbird
体長=22cm 生息域=0~500m
ファインダーを覗いたときに、頭でっかちな鳥の印象が強かったが、図鑑を調べたら和名がオオガシラだったので納 


アカオキリハシ / Rufous-tailed Jakamar
生息域=標高0~800m 体長=24cm
錐のように尖った口ばしなので、キリハシと命名されたんだとか
木陰での写真を露出補正したので美しくはないけど、赤と緑の反対色の組み合わせは個性的だ
 


シマクマゲラ / Lineated Woodpecker
生息域=標高=0~1,500m 体長=33~36cm
証拠写真シリーズ(笑)
かなりすばしっこい奴なうえに曇天だし、見上げる高さだしで…
言い訳には事欠きません
 


ノドアカフウキンチョウ / Rufous-throated Tanager
生息域=標高500~1,500m 体長=12cm
ゴマ模様の下腹と赤茶けた喉が印象的
この写真では見えないけど、青みを帯びた羽根もきれい


ミンド周辺での探鳥を終え、首都キトへと向かう


帰路のロスバンコスで昼食を取ったのは、眼下の眺望がすばらしいレストランMirador Rio Blanco


わたしはティラピアの唐揚げを食べてみたけど、意外と淡泊な味だったな


テーブルからは窓越しに見える庭が在って、お姉さんが野鳥用のバナナを補給してくれる


コシアカミドリチュウハシが、バナナを食べに来た 


キトの町の北端部を通る
今回の旅ではエクアドルの首都キトはスルーして周辺の田舎の村ばかりだけど、名所旧跡巡りの旅じゃ無いので納得


前の車でヒッチハイク中のお父さん、ちょっと危ないんですが‼


せっかく地球のど真ん中に来たんで、赤道記念館に立ち寄ってみることに


入場料を払って中に入ってみると、赤道記念と言うよりもインディオの生活具の展示とか即売がメインのような雰囲気


怪しいオヤジがインディオの暮らしや、こぶし大の頭蓋骨の置物を作る方法を説明したり


赤道の北と南では渦の巻き方が変わることの実験?を見せたりと怪しさぷんぷんだったけど、それなりに楽しかったな
YouTube



これが緯度00°00′00″での決めポーズなんだと言われたままに決めてみたが^^;


キトの町は通過して今夜の宿へと急ぐ


旅の初日にも泊まったZaysant Ecolodgeのマイルーム
広くは無いが南米っぽいムードが良いな


部屋のベランダにはハンモックが在って


キトの町?が見おろせる


この旅では過食気味だったんで、私の希望も反映されて質素な夕食に

←5日目へ 7日目へ→

 

| | コメント (0)

2019年12月15日 (日)

エクアドル探鳥記(2019年10月) 5日目

■5日目( Santa Rosa Bird Lodge → Bellavista Cloud Forest Reserve )


今日は、ミンド(Mindo)の東北方向の雲霧森(Cloud Forest)で色んな小鳥を探す予定


今日も早朝5時半にロッジを出発、夜明け直後なのでまだ暗いな


ほぼ30分でSanta Rosa Bird Lodge に到着
取りあえずカメラをセットしておいて…


お楽しみの朝食弁当 :-)
豪華では無いけど、コックさんの心遣いが詰まってて嬉しい


ハイムネモリミソサザイ/ Grey-breasted Wood Wren
生息域=標高700~3,300m 体長=11cm
大きさは日本のミソサザイと同じくらい
薄暗い草藪だったので、ISOは6400に !!
日本のミソサザイだと切り株などに乗って囀ってくれるけれど、こちらは今一つサービス精神が無いわ ^^;


マミジロイカル / Buff-throated Saltator
生息域=0~1,800m 体長=21cm
オリーブ色の背中、顔の白と黒のストライプがきれい
明るい枝に止まるまで、ずっと待ち続けた甲斐が在った


ヘビじゃ無いよ😅


キンカムリブチタイランチョウ / Golden-crowned Flycatcher
生息域=標高800~2,400m 体長=21cm
明け方とともに誘蛾灯の傍に飛来し、夜間に集まっていた虫を食べる


ベニイタダキアメリカムシクイ / Slate-throated Redstart
生息域=標高600から2,600m 体長=13cm
グレーと黄色を組み合わせた鳥が多い中で、頭頂の赤いワンポイントが印象的な鳥
暗い環境だったので撮影条件は最悪だった
(SS=1/320を稼ぐためにISO=6400に上げる暴挙😅)


今日も明るく元気なネルソンさん


シマガシラムシクイカマドドリ / Streak-capped Treehunter
生息域=標高1,500~2,300m 体長=21cm
夜間にバードテラス近くの誘蛾灯に集まった虫を食べるために、色んな鳥が集まる


ミミグロハチドリ / Speckled Hummingbird
生息域=標高1,400~3,600m 体長=9cm


ビロードテンシハチドリ / Gordeted Sunangel
生息域=標高1,700~3,000m 体長=9cm
白い首輪とベルベットのように変化する喉がきれい


フチオハチドリ / Buff-tailed Coronet
生息域=標高1,500~2,800m 体長=11cm
きらめく緑色の身体と淡いベージュ色の尾羽、黄色の肩章やまっすぐな口ばしが特徴


ムラサキフタオハチドリ / Violet-tailed Sylph
生息域=標高800~2,400m 体長10~19cm
体長と同じくらいの尾羽を揺らしながら飛ぶ姿は優雅
アオフタオハチドリ(Long-tailed Sylph)とも似ているが、紫色の尾羽と喉元が特徴


 
6Kmほど東のBellavista Vloud Forest Reserveへ移動する


カオグロキヌバネドリ / Masked Trogon
生息域=標高1,500~3,600m 体長=25cm
中型のキヌバネドリに属し、
緑・白・赤の三色の胸がきれい
Ecuadoria
n Trogon と似ているが、尾羽の白帯が同定の決め手


ミヤマオニキバシリ / Montane Woodcreeper
生息域=標高1,500~3,000m 体長=20cm
派手な色の鳥が多い国で、この鳥を見るとホッとするのは私が日本人だから(笑)
薄暗い林の木を素早く昇る鳥を撮るのは難易度が高くて、歩留まりは最悪だった


アカイタダキアメリカムシクイ / Russet-crowned Warbler
生息域=標高1,500~3,500m 体長=14cm


ニッケイハエトリ / Cinamon Flycatcher
生息域=標高1,000~3,400m 体長=13cm
地味ながらも可愛い鳥
それにしても、肉桂蠅取りとは古風過ぎるネーミング()


ナンベイオウゴンイカル / Golden Grosbeak
生息域=標高3,600m 体長=20cm
低地からの高地まで幅広く生息
メキシコのYellowGrosbeakも同じファミリー(wikipediaより)
IUCNで絶滅危惧種に指定されており、ここ10年で30%の減少が見られている


エリマキカマドドリ / Streaked Tuftedcheek
生息域=標高1,900~3,600m 体長=21cm
ふっくらとした白い襟巻で、他の種との見分けは簡単


シマガシラオニキバシリ / Streak-headed Woodcreeper
生息域=標高0~1,400m 体長=20cm 


キバラフタスジハエトリ / Flavescent Flycatcher
生息域=標高1,600~2,600m 体長=12cm


ハイイロタチヨタカ / Common Potoo
生息域=標高0~2,400m 体長=35~40cm
熱帯雨林に生息する。夜行性で、日中は枯れ木に止まって休息する
飛翔しながら昆虫を捕食する。(wikipediaより)
私が「ヨタカ見たい」と何度もせがむので、ガイドのネルソンさんが探してくれた
中央アメリカから南アメリカに分布するタチヨタカ科の鳥だけど、さすがに日中は眠ってるね


ジュズアオカケス / Turquoise Jay
生息域=標高1,700~3,500m 体長=30cm
ほぼ真上の枝をあちこちに動くんで、こんな証拠写真しか撮れなかった^^;


ランチはピザが食べたいねってことで、少し早めに探鳥を終えてロッジへ戻る
壁画は子供たちが書いたらしいが、こんなカラフルで楽しいね


ロッジのコックさんは料理上手で、このピザも本格的だったな


近くにMariposario蝶園が在ると聞いて、暇つぶしに行ってみた


色んな蝶が居ます


これなんか、日本のミスジチョウに似てるね


せっかくのモルフォ蝶なのに、休憩中は羽根を閉じてるとは😅


職員のお姉さんが毛ばたきで壁に止まってる蝶を追い出してくれた💛
ちょっと~、どこ見てるんですか(笑)


お姉さんのおかげでモルフォ蝶の表羽根が見れたけど、それでも半開き


帰路のドライバーさんはフレンドリーで、「日本のお友達にも宣伝しといてね」と頼まれた


今晩は控えめでとお願いしたらパスタにしてくれたが、何となくイタリアンな日だった

←4日目へ 6日目へ→ 

| | コメント (0)

2019年12月12日 (木)

エクアドル探鳥記(2019年10月) 4日目

■4日目( La 23 de Junio → Milpe Bird Sanctuary )


本日のメインは、喉から奇天烈な物がぶら下がるナガエカサドリ


早朝4時半にロッジを発ち30Kmほど走って着いたのがナガエカサドリの山(La 23 de Junio) 


居ないかな~?


シニショクキムネオオハシ / Yellow-throated Toucan
生息域=標高0~1,500m 体長=53~56cm
遠くの木の梢に口ばしの大きな鳥が飛来した
YouTube
YouTube


アカエリクマタカ / Ornate Hawk-eagle
生息域=標高200~1,200m 体長=56~68cm
ガイドのネルソンさんが、遠くにタカが居るよと教えてくれたが、余りにも遠すぎ
思いっ切りトリミングしてみたけど、タカって解る?
YouTube


ツバメフウキンチョウ / Swallow Tanager
生息域=標高0~1,700m 体長=15cm
逆光で目が見えないのが残念だな


ウスゴシフウキンチョウ♀ / Lemon-rumped Tanager♀
生息域=標高0~2,000m 体長=18cm


ハゲラ / Smoky-brown Woodpecker
生息域=標高300~2,500m 体長=18cm


ナガエカサドリ / Long-wattled Umbrellabird
生息域=標高200~1,200m 体長=36~ 41cm
エクアドル探鳥のMustと言われる通りの超ユニークな鳥
喉の肉垂が傘の柄のように垂れてて、時おりキュッと縮む感覚は男子のアレと似てるかも
この垂ものは♀には無いらしいが、妙に納得(笑)

世界は広いなと、痛感させてくれる珍種だね 
YouTube



チョコレートバト / Ruddy Pigeon
生息域=標高0~1,700m 体長=30cm


山を降りて、ふもとの村に在るガイドさんの自宅で休憩
エクアドルコーヒーと一緒に出してくれたのはエンパナーダスと呼ばれるスナックで、小麦粉の生地でチーズを包んで焼き上げたもの


広い庭ではニワトリなどが放し飼いされてて、小さなヒナがうたた寝してた


ランチはSan Miguel de Los Bancos の町で食べることにした
イタリアンのお店にも興味あったけど、南米で食べる中華料理がどんなものか試してみた


海鮮ラーメン風ヌードル
見た目は本格的だったけど、味付けは中華料理とは程多くて残念だった


日本アニメがスペイン語で放送されていた
ちなみに、ガイドのネルソンさんは日本アニメを見て育ったらしく、キャプテン翼も好きなんだとか
YouTube


クロコンドル / Black vulture
生息域=標高0~3,000m 体長=56~64cm
エクアドルに遍在する旅の初日、上空をコンドルが飛んでるのを見付けてガイドに言ったら、「ただのヴァルチャーですよ」と徐行すらしてくれなかったそんな彼を恨みながら何日も旅して気付いたのは、クロコンドルは国内に遍在する普通種で、わざわざ車を停めてまで撮る鳥じゃ無いらしい
エクアドルの人に取ってはトンビ位の存在らしい


セスジカッコウ /  / Striped Cuckoo
生息域=標高0~1,500m 体長=29cm
カシラダカのような風貌だけどカッコーだよとガイドのNelsonさんから教えてもらった
大きさは日本のカッコーと同じくらいだけど、鳴き声は程遠いので少々がっかり 


キバラヒタキモドキ /  Rusty-margined Flycatcher
生息域=標高0~1,700m 体長=17cm
タイランチョウ科の鳥とのことだが、日本には無い科なのでよく解からない
ちなみに、漢字では黄腹鶲擬と書くらしい 


キガタムクドリモドキ / Yellow-tailed Oriole
生息域=標高0~1,700m 体長=22cm
Rio Blanco川の近くの集落で見付けた 


カワリヒメウソ / Variable Seedeater
生息域=標高0~1,700m 体長=11cm
メキシコ南部からペルー南西部にかけて分布する
残念ながら鳴き声は覚えてない
動画だと音も撮れるので、
次回からは積極的に動画を撮りたいな 


ナツフウキンチョウ / Summer Tanager
生息域=標高0~2,800m 体長=17cm
は見た目通りのくすんだ黄色だが、(未見)は鮮やかな赤色 


カオジロブユムシクイ / Tropical Gnatcatcher
生息域=標高0~1,800m 体長=11cm
縄張り意識の強い鳥で、領域に入ったスズメフクロウなどを集団で追い払う
は全体に薄い体色 


カオジロブユムシクイ / Tropical Gnatcatcher
生息域=標高0~1,800m 体長=11cm
縄張り意識の強い鳥で、領域に入ったスズメフクロウなどを集団で追い払う
は全体に薄い体色 


ハシブトヒメウソ / Thick-billed Seed-finch
生息域=標高0~1,400m 体長=13cm
種子類を主食にしているので短く頑丈な口ばし
は真っ黒だが、の身体は明るい茶色で羽根が濃い茶色 


アカアシカマドドリ / Pacific Hornero
生息域=標高0~2,500m 体長=19cm
様々な環境で見かける鳥
シナモン色の背中と淡い黄
褐色の腹部が特徴

泥,草,羽毛などを混ぜ合わせてかまど形の巣をつくることからその名がついたらしいが、この鳥も巣作り中なのだろうか?


ホオグロミヤビゲラ / Black-cheeked Woodpecker
生息域=標高0~1,000m 体長=19cm

海抜1,000メートル以下の低地に住む中型のキツツキ
エクアドルでは、主に海岸地方の明るい林や住宅地で見かける
 


キンノジコ / Saffron Finch
生息域=標高0~2,800m 体長=13cm


キビタイマユカマドドリ / Buff-fronted Foliage-gleaner
生息域=標高300~1,700m 体長=19cm


スミレセンニョハチドリ / Purple-crowned Fairy
生息域=標高0~1,400m 体長=9cm
緑基調のハチドリが多い中で、シアン色の鳥はめだつ
和名の「スミレ」には少しだけ違和感を覚える 


ハマダラヒラハシハエトリ / Yellow-margined Flycatcher
生息域=標高0~900m 体長=13cm


チャバラオリーブハエトリ / Ochre-bellied Flycatcher
生息域=標高0~1,000m 体長=13cm


アオクビフウキンチョウ / Blue-necked Tanager
生息域=標高0~1,500m 体長=13cm
水色と紺色の組み合わせがお洒落な鳥
それにしても遠かった 


ヤシフウキンチョウ / Palm Tanager
生息域=標高0~1,900m 体長=17cm
名前のとおり、椰子の木に集まるとのこと


ハシナガタイランチョウ / Common Tody-Flycatcher
生息域=標高0~1,800m 体長=10cm


マダラタイランチョウ / Masked Water-tyrant
生息域=標高0~1,500m 体長=15cm
どことなくハクセキレイを彷彿とさせる水場の鳥
元はエクアドル西側の海岸地方(Costa)で生息していたが、最近は中央部(Siera)まで進出してき 


オリーブヒメキツツキ / Olivaceous Piculet
生息域=標高0~1,300m 体長=9cm
体長9cmの、とても小さなキツツキ
日本で最も小
さいキツツキのコゲラでさえ15cmもあるので、この鳥の小ささを感じてもらえますか
針山のような頭が可愛い
 


ネズミカザリドリモドキ / Slaty Becard
生息域=標高0~1,000m 体長=14cm
カザリドリモドキは、雌雄で外観が異なる小型のヒタキ
は未見ですが、名前の通りに鼠色の身体らしい 


ミナミコシアカフウキンチョウ(幼鳥) / Flame-rumped Tanager(juvenule)
生息域=標高0~2,000m 体長=18cm
図鑑やネットを探しても見つからなかったが、ガイドのNelsonさんに問い合わせて、答えを教えてもらった


キンバネモリゲラ / Golden-olive Woodpecker
生息域=標高0~2,100m 体長=23cm
日本のアオゲラに似たキツツキで、中南米では普通に見られる
は下あごの付け根が赤いのでとの識別ができる 


アカモズモドキ / Red-eyed Vireo
生息域=標高0~2,000m 体長=14cm


シロエリハチドリ♂ / White-necked Jacobin♂
生息域=標高0~1,800m 体長=9cm
光沢のある背中とは対照的に、お腹から尾羽にかけて真っ白な鳥
名前が指すように白い襟も特徴
 


ズグロミツドリ / Green Honeycreeper
生息域=標高0~1,300m 体長=13cm
はトルコ石のよう水色に黒い頭巾で、は若草色 


キンノドフウキンチョウ / Silver-throated Tanager
生息域=標高200~1,700m 体長=13cm
ほぼ黄系の体色に真っ白い喉と黄緑の混ざった羽根がきれ
人懐っこい鳥で、バナナフィーダーに寄って来る 


ハイハシムナフチュウハシ / Pale-mandibled Aracari
生息域=標高0~1,600m 体長=41~43cm

大型のチュウハシで尾羽の付け根と目じりの赤が印象的
主に果実を食べている 

 
Mindoの民間保護団体Mindo Cloudforest Foundationが運営する保護区
ここでハチドリを見たりお土産のTシャツやキャップを買ったり


ロッジの食事メニューは連泊している我々が飽きないように日替わりなのが嬉しい

←3日目へ   5日目へ→

| AZT240 ZZT240 プレミオ リビルト パワー ステアリング ギアボックス ラック&ピニオン 44250-20800 | コメント (0)

2019年12月 9日 (月)

エクアドル探鳥記(2019年10月) 3日目

■3日目( Amagusa Reserve → Oilbird Cave )


今日はAmagusa保護区での小鳥を見た後、山越えをしてアブラヨタカを探す

 
今日も早朝6時にロッジを出発
現役で働いてた頃よりも早起きの毎日なのに辛くないって ^^;


あちこちに放し飼いの犬が居ることに驚く
旅行前に狂犬病ワクチンの要否を調べたが、ここ十年で狂犬病に成った人は居ないとの事で、少し安心か


標高=1,400mからの展望
Mindの周囲は雲霧林(Cloud Forest)と呼ばれる程に雲が多い


1時間ほど走り、本日の探鳥ポイントAmagusa Reserveに到着
ここでは様々なフウキンチョウに出会えるはず



まだ霧が深いが、撮影の準備をしてバードフィーダーにくる鳥を待つ


ロッジのレストランで作ってもらった朝食弁当はスナックやコーヒーも添えられていて楽しい


このバナナは鳥さん用


アカガオフウキンチョウ / Flame-faced Tanager
生息域=標高700~2,400m 体長=13cm
人慣れした鳥で、人家のバードフィーダーなどに訪れる
英名は炎の顔を意味する


キンイロフウキンチョウ / Golden Tanager
生息域=標高500~2,400m 体長=14cmの小鳥
エクアドルでは黄色い小鳥を多く見かけるが、この鳥は人懐こくてエサ台のバナナに寄って来る
ナンベイオウゴンイカルとも似ているが、こちらは頬が黒くて羽根の白い部分も無い
 

キバラスミレフウキンチョウ♂ / Orange-bellied Euphonia♂
生息域=標高0~2,400m 体長=11cm
Euphoniasの仲間は外見が似ていて同定に難儀するが、顔の黒帯の形や幅で決めた


クロビタイアオフウキンチョウ / Golden-naped Tanager
生息域=標高700~2,400m 体長=13cm
南米には多種のフウキンチョウ(Tanager)が居るが、この鮮やかなシアン色は目立つね
追記)この鳥にはキンエリフウキンチョウと言う別和名も在る 



エメラルドフウキンチョウ / Glistening-green Tanager
生息域=標高600~1,900m 体長=13cm
蛍光色のような鮮やか過ぎる若みどりの鳥
には耳の飾り模様が無くて体色も地味


ミヤマキムネミドリカザリドリ♂ / Orange-breasted fruiteater♂
生息域=標高600~2,000m 体長=18cm
♂はオレンジ色のよだれかけが特徴的


コケイロフウキンチョウ / Moss-backed Tanager
生息域=標高400~1,800m 体長=16cm
地味目ながらも苔色と黄色と灰色の組み合わせが好き
写真もきれいに撮れたので嬉しい



クロアゴヤマフウキンチョウ / Black-chinned Mountain tanager
生息域=標高1,400~2,200m 体長=18cm
 



ドウバネインコ / Bronze-winged Parrot
生息域=標高0~1,500m 体長=28cm 

地味な中型のインコだが、濃紺の身体と赤銅色の翼がきれいだし羽根裏はスカイブルーできれい
日本でもペットショップで購入できる 


ミドリトゲオハチドリ / Green Thorntail
生息域=標高100~1,400m 体長=7~10cm
小さい身体に白い腹巻が可愛い
にはトゲ(Thorn)のような尻尾が有るらしいが、私は会えなかった

 

シロエンビハチドリ♂ / Purple-bibbed Whitetip♂
生息域=標高700~2,400m 体長=8cm
 


ハグロイカル / Black-winged Saltator
生息域=標高100~2,000m 体長=21cm
マミジロイカルと似ているが、オリーブ色の背中、黒い羽根、目の上の白い線と頬の白い丸が特徴
 

コシアカミドリチュウハシ / Crimson-runped Toucanet
生息域=標高300~2,200m 体長=36cm
保護区の近くの林で待ってたら、レンジャーさんが鳴きまねで呼び寄せてくれた
YouTube


キバラスミレフウキンチョウ / Orange-bellied Euphonia
生息域=標高0~2,400m 体長=11cm
雌雄でまったく外観が異なる
は濃紺の背に黄色の腹と頭頂


ハシナガフウキンチョウ♂ / Golden-collared Honeycreeper
生息域=標高600~2,000m 体長=12cm




午後からは、砂利道を山越えしてアブラヨタカ(Oilbird)の洞窟へ向かう


アイイロツバメ / Blue-and-white Swallow
生息域=標高2,500~4,200m 体長=14cm
山越え中に川沿いの崖で遭遇した


オオハシゴシキドリ /  Toucan Barbet
体長=21cm 生息地=標高1,100~2,400m
やや大きくて、太い口ばしと特徴的な色合いで、目立つ鳥
単独、つがいか数羽の群れで行動する
YouTube


標高1,400mの山道を70kmほど走る

 
現地のガイドと合流し、アブラヨタカの棲む洞窟へ向かう


アブラヨタカ / Oilbird
生息域=標高700~2,800m 体長=43~47cm
ヨタカは夜行性なので、昼間は洞窟の中などで休む
幼鳥は丸々と太っているので、かつては調理用や照明用の油を採取してたのが命名の由来


アブラヨタカの羽根


また山道を超えてMindoのロッジへ戻る
この辺りの標高は、1,400m

←2日目へ 4日目へ→

| | コメント (0)

2019年12月 6日 (金)

エクアドル探鳥記(2019年10月) 2日目

■2日目( Refugio Paz de Las Aves → San Tadeo )


今日もたくさんの出会いが在るが、本命はエクアドル探鳥でのMustの一つのアンデスイワドリだ

 
Mind村のロッジを早朝5時半に出発
イワドリ生息地のRefugio Paz de Las Aves(標高=2,000m)を目指して1時間半ほどの
砂利道をガタゴトと走る


現地の観察小屋では管理人が待機してくれていた


アンデスイワドリ♂ / Andean Cock-of-the-Rock♂
生息域=標高1,200~2,300m 体長=30~32cm
♂は頭部と胴体の上部が非常に鮮やかな美しいオレンジ色
緑一色のジャングルの中で鮮やかな赤色の鳥に出会うと感激する
アンデスイワドリが間近に見られたのは到着直後だけで、30分もしないうちに林の奥に引き込んでしまった
YouTube


セグロウズラ / Dark-backed Wood-quail
生息域=標高1,100~2,000m 体長=23~26cm
観察小屋の管理人が餌付けしているのか、かなり人慣れしている


朝食がまだたったので、観察小屋近くの路肩でロッジのレストランで作ってもらった朝食を食べる


コロンビアスズメフクロウ / Cloud-forest Pygmy-owl
生息域=標高1,100~2,000m 体長=15cm
ガイドさんと現地レンジャーさんが一生懸命探してくれ
スズメ~の名前が指すように日本のフクロウよりもかなり小さい
YouTube


オニジアリドリ / Giant Antpitta
生息域=標高1,400~2,400m 体長=24cm
このあたりの森では、5種類のジアリドリが近接して生息している
YouTube


まだ見ていないジアリドリ達ののポイントへと移動する


カンムリシャクケイ / Crested Guan
生息地:標高100~1,000m 体長=57~62cm
熱帯および亜熱帯林に棲む、非常に大きくて長い尾を持つ狩猟鳥
木々の高い場所や林冠を飛んで
いるので、人々の近くの地域では見らない
移動中に立ち寄った民家の庭の灌木に潜んでいるのを、ガイドさんと現地レンジャーさんが見つけてくれた
暫く待ってみたが、おく病な鳥のようで枝被りしか撮らせてくれなかった
 


残る4種のジアリドリのポイントまでの小径を登ったり下ったり


キリハシハチドリ / Geoffroy's Wedgebill



キンガシラカザリキヌバネドリ / Golden-headed Quetzal
生息地:標高1,000~2,600m 体長=34cm
かなり暗い木陰に居たのを現地レンジャーさんが見つけてくれた
いわゆるケツァールだけど、グアテマラのとは別種
写真が暗すぎたのでPhotoshopで露出補正ね ^^;


ヒゲジアリドリ / Moustached Antpitta
生息域=標高1,700~2,300m 体長=17cm
2種目は、かなり暗い藪で潜んでいた


キムネヒメジアリドリ / Ochre-breasted Antpitta
生息域=標高800~2,000m 体長=10cm
これは、この5種類のジアリドリの中で最も小さい


残る2種を探して更にテクテクと


クリガシラジアリドリ / Chestnut-crowned Antpitta
生息域=標高1,600~3,100m 体長=19cm
5種類の中ではこれがお気に入りかな 


キムネクリセジアリドリ / Yellow-breasted Antpitta
生息域=標高1,500~2,400m 体長=17cm



なんとかジアリドリを5種ゲットできたので、少し早めのランチとする
食べ過ぎの日が続いていたので、質素な地元の料理が逆に嬉しい


ズグロアオフウキンチョウ / Black-capped Tanager
生息域=標高1,100~2,400m 体長13cm
同じスズメ目に属するシジュウカラの体長は14.5cmなので、ほぼ同じだね


アマサギ / Cattle Egret
生息域=標高=0~3,300m 体長=47~52cm
移動中の道端で遭遇した
日本へ夏鳥として飛来する時期には亜麻色の婚姻色に成っているので、真っ白なアマサギは初見
20/02/05加筆)最近はニシアマサギ / Western Cattle Egretとして分類する傾向が在るとのこと


カーブが延々と続くが、どの車もかなりの速度だし車間距離も少なすぎる
日本だと煽り運転で通報されるかも


12時過ぎにSan Tadeo(標高=1,729m) に到着
ここは夫婦?で経営しているこじんまりした探鳥地
庭園はきれいに整備されているし、トイレや無料のコーヒーも有る
 



フィーダーや飲み水が整備されているものの、人工物っぽく見えないように工夫されている


ウスゴシフウキンチョウ♀ / Lemon-rumped Tanager  
生息域=標高=0~2,000m 体長=18cm
雌雄でまったく色が異なり、♂は真っ黒な身体で羽根の先だけがレモンイエロー


ハシブトスミレフウキンチョウ / Thick-billed Euphonia
生息域=標高0~2,000m 体長=11cm
英名のEuphoniaは金管楽器のユーフォニウムに通じる
和名にはフウキンチョウを冠するものの、アトリ
科の鳥


フジイロハチドリ / Velvet-purple Coronet
生息域=標高800~2,000m 体長=11cm
エクアドルには約140種のハチドリが生息しているが、妖精のようなこの鳥を私のベスト3に入れたい
YouTube


ウスゴシフウキンチョウ / Lemon-rumped Tanager
生息地=標高0~2,000m 体長=18cm
体色は雌雄で全く異なり、♂は漆黒の身体とレモン色の腰羽根で、♀はこげ茶の背羽とレモン色の身体


チャムネテリハチドリ / Fawn-breasted Brilliant
生息域=標高1,200~2,500m 体長=10~11cm
英語の別名lilac-throated brilliantが指すようにの喉は光線のあたり方でリラの花のような薄紫に光る


ミドリボウシテリハチドリ / Green-crowned Brilliant
生息域=標高300~1,800m 体長=10~13cm
エメラルド色の体色がとても綺麗
光線のあたり具合で額があざやかな若緑になり、喉はピンクと紫が混ざった色に成る


チャムネテリハチドリ♀ / Fawn-breasted Brilliant♀
生息域=標高1,200~2,500m 体長=10~11cm
ずんぐりむっくりの幼児体型が可愛い
は喉元に紫系の光沢が在る



エメラルドテリオハチドリ♂ / Tyrian Metaltail♂
生息域=標高2,500~4,100m 体長=8cm
喉元に緑色の毛が在るのは♂だけ


キバラユミハチドリ / Tawny-bellied Hermit
生息域=標高1,300~2,800m 体長=13cm
ホウロクシギを思わせる体色と湾曲した口ばしだが、高山の鳥
外見はブロンズハチドリ(Bronzy Hermit)と似ているが、生息域の標高が違うので同定できた


チャムネテリハチドリ / Fawn-breasted Brilliant
生息域=標高1,200~2,500m 体長=10~11cm
比較的に多い鳥で、バードフィーダーに寄って来る
YouTube


エンビテリハチドリ / Empress Brilliant
生息域=標高1,100~2,200m 体長12~16cm
スパンコールを縫い付けたような緑の胸がきれい
の喉にはピンク~紫と色変わりするパッチが在る


チャイロインカハチドリ / Brown-violetear
生息域=標高500~2,100 体長=9cm
ホバリングしている写真も撮ったけど、この「気を付け❕」の姿勢が可愛い


ソライロフウキンチョウ / Blue-gray tanager
生息域=標高0~2,800m 体長=16cm
人慣れした鳥で、バナナフィーダーにやって来る
派手な色や奇抜な風ぼうを競い合う鳥が多い国では、逆に清楚で普通の鳥が目立つな


アマゾンオオハチクイモドキ / Rufous-Motmot
生息域=標高0~1,700m 体長=43~46cm
黄、緑と黒のアイマスクがきれいで、初列風切り羽根の青も鮮やか
喉のワンポイントの黒も印象的
図鑑では尻尾に黒くてラケット状の飾り羽が在るものの、私が見た個体には無かった


エクアドルジツグミ / Ecuadorian Thrush
生息域=標高0~2,400m 体長23cm
落ち葉をひっくり返しながら食べ物を探す様はツグミのそのもの


ズアオエメラルドハチドリ / Andean Emerald
生息域=高度300~2,300m 体長=9cm
エメラルド色の頭と真っ白な喉が清楚な、小さめのハチド
比較名に見つけやすく、数か所で遭遇した


今日もたくさんの鳥に出会えたので嬉しい^^


Mindoの全景
人口およそ3000人の、こじんまりとした村だ


道端に無造作に捨てられているバナナ
高価で美味しいエクアドルバナナを捨てるなんて信じられない


今夜から連泊するSisakuna Lodge のマイルーム
広くは無いけれど落ち着ける


ロッジ内のお洒落なレストラン
滞在中は貸し切り状態だったしスタッフもフレンドリーだったので、楽しい食事ができた


スープ


川魚のムニエル


エクアドルビールを部屋飲みで ZZZZZ

←1日目へ 3日目へ→

| | コメント (0)

2019年12月 5日 (木)

エクアドル探鳥記(2019年10月) 1日目

■1日目( Yanacocha Reserve → Alambi Humminbbird's Paradise )


まずアンデスの西側標高3,500mのYanacocha保護区で高地の鳥を見て、その後はAlambiハチドリ園を目指す


エクアドル初日の朝は、空港近くのロッジZaisant Ecolodgeで目覚めた
昨日はまる一日の移動だったけれど、ずっと寝てたので意外と疲れは感じない


広い庭にサッカーのゴールポストが在るのは、さすが南米だな


子牛も居る


見晴らしの良いダイニングで朝食

 
そうタップリでない朝食だけど、これくらいがちょうど良いな


デザートのエクアドル産バナナはもちろん美味しい
フルーツの多い国なのが嬉しいな


ロッジの外壁にはエクアドルの自然や生き物が描かれている


キトの市街地の北端を通過して西へと進む
やはり首都だけあって、そこそこの交通量だ


荒涼とした景色が続くが、鉱物の採掘場跡だろうか?
約50Kmほど走ったので、もうすぐYanacocha Reserveだ


この辺りの高度は、約3,500m
前夜から高山病予防薬(ダイアモックス)は飲んでいるものの、やはり心配


アメリカチョウゲンボウ / American Kestrel
生息域=標高0~4,000m 体長=28cm
牧草地の杭にチョウゲンボウが止まっている

この旅で最初に出会った鳥だ
北米・南米大陸の森林や草原、農耕地、民家近く等にに幅広く生息する
頭頂部の羽毛は赤く、その周囲の羽毛は灰


Yanacocha Reserveはキト市の西側に在るハチドリなどの保護区で、標高は約3,500m
保護区内の随所にハチドリ用のフィーダーが在り、色んな種類のハチドリがシロップを飲みに集まる

DIXCEL FP ブレーキローター 1台分 W204 (SEDAN) C63 AMG 204077 FP-1124793/1178520
ルリバネハチドリ / Great Sapphairewing
生息域=標高3,000~3,600m 体長=15cm
大型のハチドリで、青い羽根を拡げた姿は見事
は体全体がきれいなサファイアブルー
 


ルリバネハチドリ♀ / Great Sapphairewing♀
生息域=標高3,000~3,600m 体長=15cm
大型のハチドリで、青い羽根を拡げた姿は見事
♀は背面のみがサファイアブルーで、前面は淡いクリーム色 



ヤシの葉で葺いた東屋で待っていると、周囲の藪に色んな鳥が寄ってくる


アカエリヤブシトド / Yellow-breasted Brush-finch
生息域=2,300~3,700m 体長=17cm


アカハラヤマフウキンチョウ / Scarlet-bellied Mountain-tanager
生息域=標高2,300~3,800m 体長=18cm
名前が指すように、真っ赤なお腹が印象的
 

ホオジロ科の人慣れした鳥で、バナナフィーダーの常連
この日はカオグロハナサシミツドリ(Mask
ed Flowerpiercer)と帯同してた 


アンデスシャクケイ / Andean Guan
生息域=2,500~3,600m 体長=53~59cm
ハチドリを撮っていたら、草藪から大きな鳥が出てきた
ずっと小さな鳥を見ていたので大きさの差が驚異的だった
南米北部の森で数羽の群れで生息する


アオカタハナサシミツドリ / Glossy flowerpiercer
生息域=標高2,600~3,800 体長=14cm
花の付け根に口ばしを差し込み、スプーン状の下口ばしで蜜をすくって飲む


アオハラワタアシハチドリ / Saphire-vented Puffleg
生息域=標高2,500~3,700 体長=12cm
サファイアブルーの背羽根とエメラルドグリーンの腹部がきれい
足首の真っ白な綿毛が、
手にポンポン付けたチアリーダーのお姉さんみたい
YouTube 


モンツキインカハチドリ♂ / Buff-winged Starfrontlet♂
生息域=標高2,700~3,600m 体長=11cm
鮮やかな緑色の胸と羽根の白い紋が印象的
喉元の紫色の部分と額は光の当たり具合によって様々な色に変化する
YouTube
 


ハイマユヤブシトド / Grey-browned Brushfinch 
生息域=標高2,500~3,600m 体長=19cm


アカカンムリカザリドリ / Red-crested Cotinga
生息域=標高2,300~4,000m 体長=21cm
図鑑を参考にブチタイランチョウと分類してたけど、ガイドさんに同定誤りを教えて貰った


ズキンキバラフウキンチョウ / Hooded Mountain Tanager
生息域=標高2,300~3,600m 体長=23cm


ヤリハシハチドリ♂ / Sword-billed Hummingbird♂
生息域=標高2,500~3,600m 体長=20cm
エクアドルでは約140種類のハチドリを見ることができるが、その中でも飛びぬけて長い口ばしを持つ
他の種が吸えないような細長い花を独占できるように進化したのか


シロエリインカハチドリ / Collared Inca
生息域=1,800~3,000m 体長=11cm
白くて大きなよだれ掛けが同定の目安


ヤリハシハチドリ♀ / Sword-billed Hummingbird♀ 
生息域=標高2,500~3,600m 体長=20cm
♂と比べると頭部の色合いが淡い


エメラルドテリオハチドリ♀ / Tyrian Metaltail♀
生息域=標高2,500~4,100m 体長=8cm
ごっくんごっくんと蜜を吸う顔が可愛い
Metaltail全般に幼児体型と幼い表情が好き


エメラルドテリオハチドリ♂
/ Tyrian Metaltail♂
生息域=標高2,500~4,100m 体長=8cm
の喉元には緑色の毛が生えている 


カオグロハナサシミツドリ / Masked Flowerpiercer
生息域=1,700~3,800m 体長=14cm
黒い顔に真っ赤な瞳が印象的
花の蜜がすきなようで、ハチドリの好む場所には必ずと言ってよいくらい見かけた
この鳥はホバリングできないので、水盤の水を飲む場面しか見ていない
YouTube
 


モンツキインカハチドリ♀ / Buff-winged Starfrontlet♀
生息域=標高2,700~3,600m 体長=11cm
肩の白い丸が着物の家紋を思わせる
の胸は鮮やかな緑で輝き、喉元は様々な色に変わる光沢
 


敷地内のレストランで昼食
この保護地でのハチドリは殆ど見たので、次の保護区に移動する 



ハネビロノスリ / Broad-winged Hawk
生息域=標高0~3,000m 体長=38~43cm
次の保護区へ向かう途中の牧草地で猛禽に遭遇した
アメリカチョウゲンボウかと思ったが、ガイドのネルソンさんがハネビロノスリだよと指摘してくれた
 

北米で産卵・孵化し、南米のアンデスの山腹
で越冬する 



Yanacocha Reserveから30Kmほど走り、Alambi Hummingbird Paradiseに向かう
ここでも沢山のハチドリが見れるので楽しみだ


ハイバラエメラルドハチドリ / Rufous-tailed Hummingbird
生息域=標高0~2,500m 体長=9cm
外見が似通った鳥が多い中で、鮮やかなオレンジ色の口ばしと茶色の尾羽が印象的
YouTube
 

ズアオエメラルドハチドリ / Andean Emerald
生息域=標高300~2,300m 体長=9cm
真っ白なお腹は印象的 


フジノドハチドリ♂ / Purple-throated Woodstar♂
生息域=標高800~2,300m 体長=6~7cm

光りを浴びると喉が紫色に輝く
もっと絵づらの良い
写真も有ったけど、喉の色が今一つ 
YouTube


ズアカゴシキドリ / Red-headed Barbet
生息域=標高100~2,000m 体長=16cm
頭でっかちのお惚け顔が可愛い。
は未見だが、頭から胸にかけてが真紅で、とても綺麗らし 


ミドリボウシテリハチドリ / Gree-crowned Brilliant
生息域=標高300~1,800m 体長=10~13cm


クロフウキンチョウ / White-lined Tanager
生息域=標高0~2,000m 体長=17cm
ほぼ真っ黒だが、翼の前端に細くて白い線が在る
人懐こくて、フィーダーのバナナを食べに来る


ラケットハチドリ♂ / Booted Racket-tail♂
生息域=標高900~2,400m 体長=11cm
雄の尻尾の先の飾り羽がテニスのラケットのよう
YouTube
 


ムネムラサキエメラルドハチドリ / Purple-chested Hummingbird
生息域=標高0~1,100m 体長=8cm

体長8cmの小さなハチドリ
羽根とよだれかけがきれいな紫色
 


アオミミハチドリ / Sparkling Violetear
生息域=標高1,100~3,500m 体長=12cm


フジノドハチドリ♀ / Purple-throated Woodstar♀
生息域=標高800~2,300m 体長=6~7cm
♂は光りを浴びると喉が紫色に輝く 


シラヒゲユミハチドリ / White-whiskered Hermit
生息域=標高0~1,500m 体長=12cm
湾曲した口ばしと頬の線が特徴
雌雄の外観は似通っているが、の方が下腹部が黒っぽいらしい 


チャイロハチドリ / Brown Violetear
生息域=高度500~2,100m 体長=11cm
和名はそっけないが、英名で指すように紫色の耳飾りや緑の喉がとてもきれい


ラケットハチドリ♀ / Booted Racket-tail
生息域=標高900~2,400m 体長=7cm
♂はテニスラケットのような尾羽と足の毛玉が特徴だが、♀にはラケット状の尾羽が無い


マミジロイカル / Buff-throated Saltator 
生息域=標高0~1,800m 体長=21cm


ウスイロシャコバト / Pallid Dove
生息域=標高0~1,400m 体長=27cm 


ニジハチドリ / Shining Sunbeam
生息域=標高2,600~4,000m 体長=12cm

アンデス山脈のコロンビア北部からペルー南部にかけて棲息する
腰の羽根が角度によって虹のように輝く



初日から沢山の鳥が見れて、お腹いっぱい
きょうから6泊するMindo村のロッジへと向かう


エクアドル産のビール何種類か在るようだが、このCLUBビールは美味しい

 

←0日目へ 2日目へ→ 

| | コメント (0)

«エクアドル探鳥記(2019年10月) 0日目